2010/06/11

 何やら梅雨前線北上中。帰れ。
 はい、それではまずコメントレスー。



>千さん
 はいー。とりあえず日曜辺りを狙ってみようかと。一人暮らしなら、七、八万くらいがベストじゃないですかねぇ、やっぱり。二十万とか一般家庭の六畳間用でしょうし。
 そうなると怖いですよねー……。そうならないように気をつけないと。
 とはいえ、一切操作を排したゲームとか面白いと言われても困りますがねー……。
 買うでしょう。買わない方がおかしいでしょう。ワンピース辺りなんか全巻いっぺんに売ったら結構な値段になると思いますよ?
 しかしまあ鳩山さんが首相を退陣した直後の民主党の支持率が急上昇した辺り、やはりイメージも馬鹿に出来ませんからなぁ……。だから政治家はバカをやる。
 ですな。公式に期待できないってのが一番いやなんだよなぁ……。
 あの手の人間は、もう手の施しようもないからなぁ……。どうしようもない。
 ああ、そのくらいになるのか……。とはいえ、今後vividにエロ展開がなくなるとは思えませんから、その判断基準も難しそうですなー。
 指示通りというか、都築氏が切ったネームをそっくりそのまま書いてるだけなんじゃねぇかと思わんでもないです。確か都築氏、漫画のネームは切ってるはずですし。おかしい表現を直さないのは、そもそも自分で考えてないから、と考えると意思疎通なんて出来てるとは思えませんねぇ。
 載せるだけならセーフって思ってんじゃないですかね? 余裕でアウトなのに。
 設定だけ見るなら三期からあとは全部同人レベルでしょう。魔導師のエネルギー源がパスタ手なんやねん。都築氏は高校から勉強をやり直してもいいんじゃないかと本気で思いましたし。
 えーっと、載せてもいいのかしらこれは。いいや載せてしまえ。

to-ma.jpg

 ネットの拾い物です。拡大してみてください。何を言いたいか一発で分かります。
 良心ねぇ……。下手な善人はただの悪人より救いがないんですが……。都築氏に良心があるのかどうか……。
 ですね。とはいえ、どこまでがファンなのかというのも微妙な線引きですな。二次創作をすればファンなのか、DVDを買えばファンなのか。批判を行うのがファンなのか、全てを肯定するのがファンなのか。どれもこれもあいまいですからねぇ。
 ですね。異常が正常とはねぇ……。

>Allenさん
 どもですー。
 おお、椛の裏話ですか。天魔様と仲がいいならそれもよし! もみもみ好きだし。
 救いのあるエンドかぁ。今からあれやこれや想像しながら待ちませう! 裏面に一人残されるとかじゃなけりゃよし。
 それはいいんですか? 高火力必殺技をコンボからつなげられたら普通に死にますけど。まあ、AIにそこまでの賢さがなければいいんですけど……。
 動作が遅いのは3D補正じゃないですかねー。原作のダンテとバージルも、正直動きが早いとは言い難い感じでしたし。エフェクトでごまかしてるというか。それをもとにしてるなら、やっぱりドットも遅くなるでしょうし。
 封印されたなら鬼神の方でしょうけど、橋の上にいるなら女神の側面も持つんでしょうかね? ややこしい。パルスィは常識的なイメージがありますけど、その辺どうなんですかねー?
 うわーうっとうしいー。四時間かけて穴を掘って、また同じ時間かけて穴を埋め戻す作業をさせてもなんか変なことしでかしそうですなぁ。
 やっぱり戻るとなると、滝壺絡みですかねー? もしそんなことになってしまったら浜面すぐに死にそうですが……。まだ体の不調ってだけなら外でもなんとかなる……と思う……。

>まさひろさん
 さんぜんえん……。衣服にそんだけかけるとかそんな発想がまずないんですよねぇ……。着れればいいが基本の着たきりすずめですんで……。三千円……。
 出ましたよー。首を長くして待ってたんですよ! 初回完全限定生産とかありますしね! あー、二十年続いたらまた尾田先生、映画総指揮取らないかしら。
 萌えをやったらとりあえず売れるなんて風潮ですからなー。今んところは成功してるっぽいですが、そのうち廃れるんじゃないかと戦々恐々の日々です。
 ツンデレ暴力は、何故か基本として捉えられてる臭いんですよね……。どこから流布した買って考えると、灼眼のシャナかなと思うんですけどね……。もうあの手のツンデレ飽きたお。



 で、今日は短編SSをブログに載せたいと思います。
 書いた当時はクーデレを目指して書いてたんですけど、どうなんでしょ?
 では以下続くから「慧音さんと霖之助」ですー。




 ここ最近、森近霖之助には悩みがあった。

「………」

 いや、悩みというほどたいそうなものではないのかもしれない。
 なにも知らない他人からしてみれば、ごくごく平凡な光景に見えるだろう。
 霖之助のことを少しでも知っている人間が見れば、むしろ嫉妬するかもしれない。

「フン、フン、フフン、フフン……♪」

 鼻歌交じりにふるう埃落としがパタパタと軽快な音を立てる。
 今日も今日とて彼女は機嫌がいいようだ。
 エプロンをして店の中を掃除してくれる姿は、憎らしいほどによく似合っていた。

「………ハァ」

 彼女に気がつかれないように、こっそりとため息をつく。

「ム? だめじゃないか霖之助。ため息は幸福が逃げるというぞ」

 が、耳聡く聞きつけられてしまい、たしなめられてしまった。
 しかし息一つ程度でいろいろ言われるのも頭にくるので、とりあえず反論はしておこう。

「そうは言うがね、慧音。今の僕の幸福残高は零なんだよ」
「どういう意味だ、それは」

 自分でもよくわからない反論に対し、人里の寺小屋で教師をやっている上白沢慧音はおかしそうに笑った。
 あまりにも意味不明な言葉を紡いでしまった霖之助のほうは、自分で言ったことに対し自己嫌悪して顔をしかめる。

「さて、とりあえず掃除は終わったな」

 霖之助が顔をしかめている間にも、慧音はてきぱきと手を動かして店内の掃除を進めていたらしい。
 普段は埃っぽい香霖堂の中にさわやかな空気が流れていく。

「さあ、次は昼餉の支度だ」

 慧音は楽しそうにそう言うと、霖之助の横をすり抜けて店の奥、霖之助の住居スペースになっているほうへと向かっていった。
 一方、すっかりきれいさっぱり店内を掃除してもらった霖之助はと言えば、清浄な店内の空気にやるせない顔を作った。

「やれやれ。これでは店の雰囲気が台無しだな……」

 商店に限らず、店というものはそれぞれに独自の空気というものが存在する。
 病院であれば静謐な空気。食堂であれば和やかな空気。そして露天商であれば騒がしい空気といった具合だ。
 香霖堂が基本的に扱う道具は、すべて古道具に分類されるものである。
 人に古道具屋はどんな空気か尋ねると、おそらくは「どこか埃っぽい雰囲気」と答えるだろう。
 埃っぽい、というのは何も掃除を怠ったがゆえに発生するだけではなく、その物が過ごしてきた年月を端的に表す記号でもあるのだ。
 風格ある道具は、自然と見るものに存在感のような雰囲気を与えるものだ。
 故に霖之助は、店内の掃除は必要最低限度に留めている。
 床を掃き、棚の埃を軽く落とす。しかし、商品についた埃はわずかに残す。
 そうすることで、ここに眠り続ける道具たちに年月を経た風格を残すのだ。
 彼らをきれいにするのは、その商品を買ったお客様の仕事なのだ。そうすることで、道具は新たに生まれ、そこから新しい年月を刻み始めることができる。
 だというのに。彼女、上白沢慧音は綺麗好きの気でもあるのか、そう言った商品の風格すらも駆逐せんという勢いで、この香霖堂をきれいにしてくれる。
 「きれいな店の中のほうが、客が快適に過ごせるだろう?」とは彼女の弁だが、この店は雑貨屋ではないのだ。
 客がどうのこうのというより、まずは商品の保管状態が優先されるべきだ。
 おかげでこの香霖堂はすっかり年月という風格が無くなってしまった。
 あるのは新生児のごとく、真新しく見える道具たちだ。これはこれで悪くないが、香霖堂という店にふさわしくはない。

「……とはいえ、問題の本質はそこではない」

 霖之助は読んでいた本を閉じ、カウンターの上に置く。
 そう。問題はそこではないのだ。
 香霖堂がいくらきれいになろうが、二、三年も放置しておけば、またかつてのような風格を取り戻すことができる。
 霖之助は店の雰囲気を維持するためであれば、いくらでも耐え忍ぶことができる自信がある。

「目下、最大の問題は………」

 天上から日が傾きかけている外の様子を、窓から眺めながら霖之助はポツリとつぶやいた。

「なぜ、あの慧音がこの香霖堂に通い妻のようなことをしに来ているかだ」
「霖之助ー。ご飯できたぞー」

 重々しくつぶやく霖之助の、目下の問題はこちらの気も知らずにのんきにそう言い放った。





「里のほうで新鮮な野菜が取れてな。皆の衆から食べきれないほどたくさん分けてもらったんだ」

 ニコニコと嬉しそうにそう言ってくる慧音。
 そんな彼女の前には、野菜炒めがデン、と置いてあった。
 味噌汁とご飯もおいしそうに出来上がっているが、野菜炒めのボリュームには敵うまい。
 なにしろ、宴会用の大皿に厚さ一寸を軽く上回る量が盛りつけられているのだ。
 関取でもこれからやってくるのだろうか。

「というか、慧音……。何を思って、これだけの量を……?」

 霖之助は目の前の大皿に盛られた野菜炒めの小山を見つめながら呆然とつぶやいた。
 霖之助個人としては、食事という行為はちょっとした生きる楽しみ程度にとどめておきたい派だ。
 大量に食べて、精を付けるというような行為はあまりしたくないのだが。

「ん? いやー、すまんな。あるだけ持ってきたらこの量になってしまったのだ」

 スマンスマン、と申し訳なさそうな慧音。どうやらこの野菜炒め、何も考えずに作ったものらしい。

「まあ、今日の夜の分もついでに作ってしまったと思ってくれ」
「思ってくれって……」

 呆れ果てて言葉も出ない霖之助だが、慧音はそんな霖之助の様子に構わず両手を合わせ、さっさと野菜炒めを食べ始めた。

「………」

 おいしそうに野菜炒めをがっつく慧音。
 そんな彼女の様子をゲンナリと見つめていたら、慧音がこちらの視線に気がついた。

「ん? 霖之助、食べないのか?」
「………ああ。僕は遠慮させてもらうよ」

 正直山盛りの野菜炒めの姿だけで、満腹な気分だ。
 霖之助は箸にも手を付けずに、慧音から視線をそらして野菜炒めを見つめる。
 と、視界の端にちらりと野菜炒めの姿が。

「………なにをしているんだい、慧音」
「いや、食べさせてやろうかと思って」
「遠慮すると言っている! 君は人の話を聞いていたのか!?」
「何を言う霖之助。これからの季節、食べて精をつけなければ体が持たないぞ」
「それは人の話だろう! 僕の場合、とくに食べずとも問題ない!」
「体はそうであっても、心はそうではないだろう。一口だけでも食べておけ」
「いや、だからムグッ」

 慧音の言葉に反論しようと彼女のほうを向くと、その隙を突くように口の中に野菜炒めを突っ込まれた。
 野菜の風味と、調味料の味が口内に広がっていく。

「どうだ? 里の野菜はうまいだろう?」

 そう言って、嬉しそうに笑う慧音。

「………ああ、そうだね」

 そんな慧音の姿に毒気を抜かれてしまい、霖之助は素直に同意した。

「ああ、そうだろうそうだろう。というわけで、さあどんどん食え」
「だから人の話を聞けというに! って、僕の取り皿に勝手に盛るな!」
「量のことなら気にするな。文字どおり腐るほどあるから」
「誰がそんなこと心配した!? だから僕は、あ、ちょ、それ以上盛ったら―――!」

 結局、慧音の押しの強さに負けて、二人で山盛りの野菜炒めを完食することとなってしまった。





「うっぷ………」
「ははは……。さすがに食いすぎウッ」

 店のカウンターに突っ伏す霖之助と、その対面に座る慧音。
 双方ともに腹と口を押さえ、今にも溢れそうになる野菜炒めをこらえていた。

「く……消化薬はどこだ……」
「薬なら、奥の部屋の箪笥の上から三番目の引出しの右の奥だぞ」

 うめき声を上げる霖之助にてきぱき答える慧音。
 しかしもはや動く気すら起きない霖之助は、そのままの体勢で唸り声を上げるだけだった。

「欲しければ、水と一緒に取ってくるぞ?」

 そんな霖之助の様子に慧音がそう提案してくるが、霖之助はいらんというように手を振った。

「そうか」

 慧音は霖之助の態度を見て、そのまま椅子に座りなおした。
 そんな彼女を見て、霖之助は中断していた思考を再開させた。
 すなわち、何ゆえ上白沢慧音はここにいるのか、である。
 そもそもの発端は、数ヶ月前か。
 いつものように店を開いていると、いきなり彼女がやってきて「料理を作りにきたぞ、霖之助」と宣言してくれたのだ。
 その時はまだ、魔理沙もたまに来ては料理をしていくし別にいいか、と考えてそのまま通した。
 よく考えたら、慧音が料理をしに来たという時点ですでにおかしいのだが、その時は読んでいた本がちょうど佳境に入っていてそっちのほうまで思考が回らなかったのだ。
 そして気がつけば、慧音は薬の位置まで把握するほどに、この家になじんでいる。
 毎日来ているわけではないというのに、恐ろしい適応力だ。伊達に人里に半獣という身の上で暮らしているわけではない。

(そもそも僕は慧音に何かしただろうか?)

 まず最初に考えたのは、その可能性だ。
 慧音とは、いわゆる幼馴染で通る間柄だ。子どもの頃、ともに遊んだ記憶がある。
 だが、それだけだ。自分はここ十年ほど人里には顔を出していないし、そもそも慧音と共に過ごしていた時代は百年近く前になる。
 その時分に、何か約束したのかと記憶を探ったが、特に特殊な約束はしていないと思う。
 自分と人間との間にある溝を自覚した自分は、そのまま百年以上も放浪の旅に出ている。
 その間に慧音はいつの間にか半獣となり、里の守護者と呼ばれるようになっていた。
 そんな彼女が、なぜ自分のような者のもとへと足繁く通うのか?
 「タダより高いものはない」とは霧雨の親父さんの言葉だ。こんな行動を何の対価もなく行われては、その裏に大きな落とし穴でもあるのではないかといやでも疑いたくなる。

「………」

 だが、と霖之助は思いなおす。
 カウンターのそばに座り、静かに本を読んでいる慧音。
 その横顔には、邪気のようなものは見えない。静かに本を読むその姿は、書生のようだ。

「ん?」

 慧音がこちらの視線に気がついたようだ。
 振り向いて、小さく首をかしげる。

「どうかしたのか?」
「……いや、なんでもないよ」

 不思議そうな彼女にそう返し、コロンと視線を別のほうに向ける。
 慧音はそうかと一つ頷くと、また本を読みはじめた。
 慧音という人物が厄介である点の一つを上げるとすれば、行動の裏に邪気が存在しないことだろう。
 人間、無償の奉仕を行うときは必ず何かしら報償を求めるものだ。
 労働にはしかるべき対価を払う。これは当然のことであり、商売における基本でもある。
 だが、慧音はなにも求めない。一方的にやってきて、一方的にこちらに尽くして、それで帰っていくのだ。
 しかも、それがまるで当り前であるかのように。疑問の余地を挟むことなく、ごく自然に行っているのだ。
 だから、断りづらい。善意ほど交渉に苦労する感情は存在しないのだ。

「さて」

 思考が堂々巡りを始めている霖之助を置いて、慧音は読み終わった本を閉じて棚の中に閉まった。
 外を見ると、すでに夕暮れに差し掛かっている。
 一つ頷いた慧音は、立ち上がって霖之助のほうを向いた。

「それでは、今日はこれで帰るよ。次は四日ほど後に来るからな」

 それだけ言って、立ち去ろうとする慧音。

「………なあ、慧音」
「ん?」

 霖之助は、そんな彼女を呼び止めた。

「どうした?」
「………君はなぜここに来るんだ?」

 結局霖之助は基本に立ち返ることにした。
 わからなければ、人に聞く。
 理解できないのであれば、そう言うものだと納得できる。
 だが、わからないのは気持ちが悪いし、なまじ理解ができるだけ困る。
 だったら、問題の本人がいるのだから聞いてしまえばいい。
 数か月も悩み抜いた末にそう結論づけた霖之助。
 そんな彼に、慧音はクスリと小さなほほ笑みを見せた。

「なんだ、そんなことか」

 香霖堂を出かけていた彼女は振り返り、夕日を浴びながら、霖之助の問いにこう答えた。





「それは、上白沢慧音が、森近霖之助のことを愛しているからだ」





 突然の告白に、霖之助の時が止まる。

「ただそれだけだよ。それではな、霖之助」

 綺麗にほほ笑みながら、慧音はそのまま出ていった。

「………」

 慧音の口から飛び出した告白は、思った以上に霖之助にダメージを与えていた。
 突然のことに心臓は踊りだし、口から飛び出しそうのなっている。
 熱でも計るかのように額に手をやると、びっしょりと汗をかいていた。

「………まさか、な」

 口では否定しようとするが、先ほどの情景は鮮明に脳裏に刻まれている。
 赤い夕陽を背負った慧音の、きれいなほほ笑みと澄んだ声。
 思い返した途端に、情景がリピートされる。

「………」

 思わず、椅子に思い切り背中を預けてのけぞり、瞳を腕で覆い隠した。
 羞恥、という感情を長らく感じていなかったが、これがそうだろう。
 だとすれば、まずは時をさかのぼって数分前の自分を止めてやりたい。
 これはなかなか、耐えきれるものではない。

「………四日、か」

 霖之助は、小さくつぶやく。
 果たして、たったそれだけの期間で慧音の前で平然と立っていられるだろうか―――?






 まあ、だいたいこんな話。
 こんな慧音さんはありでしょうかね?

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ども、Allenです。

SS五本は間に合わない気配がビンビン。四本ならいけそうです。
椛の裏話と言うか、メインとなるのはどっちかと言うと天魔様ですけどね。椛の設定を草薙に関連したものにしましたから。

どのような救いになるかは分かりませんけどねぃ。その救いをどのような形にするかは殺人貴次第といった所でしょうかね。

コンボ補正がかかりますから、かなり多段ヒットした状態だったらゲージ技もそこまでの威力にはならないんですけどね。素で当てられた方が怖いです。

あれはD4のドットだからですかね。枚数が多いとそれだけ再生する枚数も多くなりますから、自然と動きが遅く見えちゃうんですけどね。

一応、鬼神としての橋姫も調伏された後は橋の上で供養されましたからね。まあ、パルスィが調伏された結果地底にいるのかどうかは分かりませんが。

四時間かけて掘った穴を落とし穴にして、掘り起こした土はそれを使って自分の像を建ててそれを囮にするとかやりそうですね、クラインの場合。

まあ、何だかんだで浜面は中々死ななそうな気はしますけどね。ギャグ補正と言うか何と言うか。それに、まがいなりにも主人公の一人ですし。