2010/05/25

( ゚д゚)<ソウイヤセイシキコウカイハハジメテカシラ

 今日はまずはコメントレスー。



>千さん
 ですよねー。実家にいるうちに実は購入されていた13やろうかと思ってたんですが、おかげでやる気もなかったんですよねぇ。
 ああ、積みゲーですねすごくわかります……。なんか買っただけで満足しちゃうんですよねー。
 それだけの高みに登れるのは、やはり限られた人材だけなんですよねー。努力も並大抵なものじゃなかったんだろうなぁ。
 ですね。めったにできることでもないですしね。聞くだけなら、お手軽ですしねー。
 思ってるんじゃないですか? さすがに十年先までスパンがあるとは思えませんから、人気がなくなるまでは着いてくるだろう、程度の考えでしょうけど。
 かもしれませんね。知識不足をあえてそこをやらない、という言い方に変えたのかもしれませんね。だとしたら舐めんなって話ですけど。
 いやたぶん、その手の設定もやる人がやれば普通に成立しますよ。事実主役の年齢は上がって恋愛描写もなく、なおかつ設定も増えている作品って存在しますし。ファーストガンダムから続くガンダムシリーズなんですけどね。これ最終的に十年以上経ってますし。
 ですな。微々たるものでも、努力を忘れちゃいけませんし。

>Allenさん
 どもですー。
 おしかったですねぇ……。そしてチャンスを生み出さないゾディの強さもとんでもないけど。
 それはとても幸せなことですね……。それすらない人間だって、たまにいますし……。
 しかし今回は、どうどう出せるというわけですな。しかし真逆の性質ってことですよねぇ。衝突したら反応消滅とか起こすのかしら。
 やはり続編があれば続きは面白くなってるんですねー。戯言シリーズも回を重ねるごとに会話内容が限界突破していく気がしますし。
 ああ、そうなんだ……。なんだっけ、巫女さんみたいな奴だったけど確かに攻撃が当たらんかったなぁ……。
 おお、そうですか。安心してください。どうもカプ要素を加えようとすると、中途半端になって失敗するパターンが俺の常道らしいので、応募するとしたら普通に書くかと。まあ、RPGにパルスィをどうやって絡ませるのかしらって話なんですけど。
 その辺のドライさは頭にとっては必要不可欠な要素でしょうしねー。政治とかに関わっていくなら、腹グロさというか外道さが必要らしいですしね。
 確か魔術でも科学でも説明つかないんでしたっけか。壮大な裏話がありそうですから、最終話付近で開示されそうですねー。

>まさひろさん
 ああ、スーファミ音源は確かにテンションあがりますよね。俺もだいたいその辺がストライクなんですが……よく覚えてんのPS2入った辺りっつか高校生に上がってからなんだよなぁ……。惜しいことした……。
 リメイク作に関しては同意ですよ。昔の音源が聞けるとなればその道の人がこぞって買い求めるでしょうしねー。
 おお同士がここにも。Ⅴはジョブチェンジシステムもさることながら、シナリオがよかったですよねー。かっこいい悪役というのをあの作品で知りましたよ。ギルガメッシュに泣いた。
 アトラスの医療ものって、カドゥケウスの新作ですか? たしかDSでシリーズ化されてて、タッチペンを利用した外科手術ができるっていう。ヌンチャクで同じことをするんですかねぇ。
 ホラー短編、がんばってください。もうすぐ夏ですし。



 えーっと、今日は久しぶりにSS更新です。
 シリーズは東方プロジェクトなんですが……。
 たぶん、多くの方が求めてるものと180°方向性が違うんだと思うよ。
 やおい話です。ヤマなしオチなし意味もなしって奴です。
 お題はパル霖で、タイトルは「水橋さんはこんなこと言わない」です。





「パルパルしいわね」
「……え?」
「パルパルしいわね」
「なんだいそれ、どこの言葉だい」
「あら知らないの?」
「むしろ知ってる方が驚きじゃないかい?」
「今年度の人里流行語大賞にも輝いた言葉だというのに?」
「パルパルしいが?」
「パルパルしいが」
「で、結局どういう意味の言葉なのかわからないんだけれど」
「ほら、私って一応地底に封印されている妖怪じゃない」
「うん」
「それが地上にホイホイ遊びに来てるとか、妖怪の賢者に色々悪いじゃない」
「悪いね、確かに」
「で、私って他人を妬むのが趣味というか、生き甲斐なところあるじゃない」
「それは知らないけれど」
「そんな私が地上のしかも人里で分かりやすい記号を連呼すると、すぐばれるじゃない」
「そりゃそうだね」
「そんなわけでパルパルしいのよ」
「……つまり“妬ましい”の隠語というわけかい?」
「そう」
「なんでパルパルしいなんだい?」
「特に考えたことはないわね。語感?」
「僕に聞かれても」
「ああ、思い出した。ヤマメとキスメが私のことをそう呼んでたのよ」
「そこから取ったのか。まあ、自分自身を示すのであれば、確かに隠語としては正しいね」
「ああパルパルしいパルパルしい」
「まあ、隠語など使わずとも君が橋姫だと気がつくものはほとんどいないだろうけどね」
「あらどういうことかしら?」
「橋姫といえば、宇治橋に祭られる宇治の橋姫が最も有名だろう。この橋姫は源網が一条戻り橋で出会った嫉妬の鬼と橋姫神社に祭られている橋の守り神の二つの面を持つ。君は嫉妬の鬼としての橋姫の側面を持つ妖怪だね」
「パルパルしむのが趣味ですもの」
「ここにいるときくらいは妬ましいと言ってくれ。なんだか気が抜ける。
 さてそんな橋姫だが、江戸においては大きな橋を作るときに人柱を立て、その女性を橋姫とするという習慣があったという。では質問だ。当時の江戸において、君のように金髪碧眼の女性を人柱に立てることは可能かな?」
「つまり外見で私を橋姫であると判断するのは不可能と?」
「まあね。君を一見で橋姫であると見抜くのは、そういった能力を持っていない限りわからないだろう。そういう意味では、隠語を使って正体を隠すのは正しい判断だよ」
「なるほど。妬ましいわね」
「………ところで君はさっきから一体何に対して妬んでいるんだい?」
「あら。ここにあなた以外に誰かいるのかしら?」
「いないが」
「だったらあなた以外にいるかしら?」
「では何故だい?」
「そんなの決まってるじゃない。
 私が膝の上に座っているのに平然としているあなたが妬ましいのよ」






 膝の上の聖域を奪ってみた。無理やりなのは認める。
 これ別にパルスィでなくてもいいということに気がついてはいても黙るのが紳士。





「こ、香霖の膝の上に………! そこは私の場所なんだぜ……!?」

 霧雨様が見てる。

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