2010/05/15

( ゚д゚)<イチオシキャラハヤタチャンデス

 さて。今日はお気に入りの漫画をちょろっと紹介してみることとしましょう。


怪異いかさま博覧亭 1巻 (IDコミックス REXコミックス)怪異いかさま博覧亭 1巻 (IDコミックス REXコミックス)
(2007/07/09)
小竹田 貴弘

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 はじめてブログのアマゾン機能を使ってみる。
 それはともかく、この漫画は江戸時代、だいたい1820年頃の設定で描かれた妖怪物の漫画。
 と言ってもバトルとかそういうのではなく、妖怪馬鹿である博覧亭の若旦那、榊を主人公としたほのぼの日常系コメディー奇譚です。
 基本一話完結方式で、すいすい読める上、妖怪に関する雑学なんかも載ってますんで一冊読み込むだけでスゲェと言われるようになるとか。
 某スレの天狗たちにもなじみ深いんじゃないかなぁあの空気は。ある意味霖之助に近いキャラです。口調は蓮っ葉だし、商売人とは言い難いですがねぇ。
 しかしこの漫画、本誌ではもう最終回らしいんですよねぇ……。全部で五巻くらいかなぁ。
 なんか目をつけた漫画がことごとく終わっていく気がする……。まあたぶん気のせいでしょうけど。
 連載は終わっても本は出るみたいな作者発言もあるみたいだし、それに期待かなー。
 それでは以下コメントレスー。



>千さん
 まったくですよねぇ。お手伝いさんがいるのといないのとでは格段に作業力が違います。しかしなんか六月終わる頃にはそのお手伝いさんがいなくなるとか。もうアフォかとね。
 うーむ、そこはやはり賭け事なんですねぇ。ギャンブルで勝とうと思ったら、もとでゼロで初めでもせんと儲けられんってことですか。
 藤真氏は、アイマスの本でもキャラに愛が足りないと叩かれた実績の持ち主ですしね。でも同人界隈でリリなのに愛があって、デフォルメじゃなく、さらにエロ系じゃない作家なんて絶滅してるんじゃないですかね……?
 ならなんかグッズで出てきそうなもんですが……。そういうのの情報はアンテナでも張ってないとさすがに入って来ないかね。
 こればかりはねぇ……。業界入っても、波にのまれて終わりそうだし。
 創作家としては引き出しの欠乏は死活問題なんですよねぇ。何もネタばかりの話ではなく、演出やキャラの言い回しなんかでも同じことが言えますね。全て一人でこなさなきゃならない漫画や小説と違って、アニメでは分担作業にすることでその辺をカバーできるはずなんですけどねー。
 今にして思えば、先駆けと言うような気もしますしね。Sts以降からだったなぁ……。俺がアニメから離れていったのは……。



 明日はお休みー。
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コメント

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ども、Allenです。

という訳で、チルノーレッジが出てきた新作ですよ(sm10731494)。スカーレットとアカシックはクライマックス予定です。もう少しかかりますかね。

ですねぇ。まあ、アネルのパターンが増えると思えばそれはそれで使えますし。改変元が違いますから、また結構違った動きになりそうですしね。

結構昔なんですねぇ。シノブ伝の前に音速丸のイメージが一人歩きしてて、あんまり古くは感じないのですが。他も結構豪華だったんですか?

まあ、使い手次第という事ですねぇ。アカツキ電光戦記の大会でも、最弱のキャラと呼ばれた電光戦車で優勝した人がいましたからね。

まあ、完成するとしたら結構後になりそうですね、香霖堂RPGは。まあ、最後まで行かなくても天魔様イベントは途中まで進めることは可能かもしれません。

今までに様々な策を張り巡らせて来ましたからね、クラインは。騎士団の存在そのものがクラインによるものと言っても過言ではありませんし。

確か、きっかけになったのはあのドMシスターが刀夜さんに御守りを渡したからだったような気がしましたが・・・・・・番外編みたいな話でそんな感じのがあったような記がします。