2010/01/28

レオナ・リルナイン




 赤面症の弓兵さん





出演作品:リーベ・エアツェールング〈ナハト・シュベーツ〉

・レオナ・リルナイン

性別:女

好きな物:読書、紅茶

嫌いな物:騒がしさ

得意:弓

苦手:笑うこと

趣味:アーチェリー

経歴:
ウルド・ジーゲナンと同じ年に聖王教会騎士団に入団。以降見習い騎士として訓練を重ねる。
初の騎士隊規模の任務にてラヴィエッタと蘇馬に出会い、以降フォーマンセルでチームを組み任務に当たる。
決して数字としてよいチームではなかったが、ウルド自身の人懐っこさ、レオナの冷静さ、ラヴィエッタの和み、蘇馬の現実的思考がうまい具合に重なり合って良好なチーム仲を築く。
覇王事変の際には、ベルカ自治領の防衛を担当。バハムートから排出されるモンスターは難なく撃退したが、催眠とリンカーコア強化を受けた翔に、背中を斬られ、戦線離脱となる。
その後、完治したのちさらなる修練を重ねる日々である。

家庭環境:
ベルカ自治領で生まれ育った、新時代ベルカ人。兄が一人いる。両親祖父母は健在であるが、騎士団でレオナが働くことに対し若干反対している。

性格:
常に冷めた感じのする少女で、どちらかと言えばとっつきにくいタイプ。ただしそれは見た目だけで、相応に人付き合いはうまく、友達も少なくはない。他人の色恋に興味を示すなど、少女らしいところもあるが自分に対するツッコミは受け止めきれない初心なところも。
戦乱ののちに復興を続けたベルカ自治領で生まれ、騎士の家系に育つ。歳が離れた兄が騎士としての教育を受けているのを見て、自分自身も騎士となるべく勉強を重ね、両親祖父母の反対を押し切って聖王教会騎士団に入団する、芯の強さを持つ。しかし一度その芯が折れたり、折れそうになると途端に脆さを露わにしてしまうことも。
騒々しさを嫌うため、決して多くはないが友人はいる。ウルドとともにいることが多いため、顔見知りというだけであれば相当な数に上る。
ウルドとの関係は、幼馴染以上恋人未満といった感じであったが、覇王事変の後、自信喪失しかけた時の告白を機に、恋人以上となる。

魔法:
魔力弾の形成などはできないが、ブースト魔法に関する適性が存在していたため、セルフブースト魔法による、弓撃強化を中心に戦う。
矢束が尽きれば戦うこともおぼつかなくなるが、その場その場での魔力消費量が極端に少ないため、持久戦向きである。


弓&矢
特に強化されているわけでもない、ごく一般的な長弓と矢。これらはレオナが自作している。矢のほうは、若干矢じりが大きめに作られており、いざという時はナイフがわりに利用することができる。

ライジング・アロー
可能な限りの魔力を矢に込めて放つ、レオナ最強の魔法。
ブースト魔法も併用することで、砲撃魔法に匹敵する威力を引き出すこともできる。
着弾地点で魔力を開放・爆発すると言う意味ではシグナムのシュツルム・ファルケンの親戚ともいえる。

スローイング・アロー
要するに矢だけを投げる攻撃。
ただし強化や誘導操作を織り交ぜることで、相手の虚を突くこともできる。




作者一口メモ:
ウルドと同じように、蘇馬とチームを組ませるための作ったキャラです。
蘇馬=ガードウィング、ラヴィエッタ=フルバック、ウルド=フロントアタッカー、だったのでセンターガードとしてのキャラクターです。ただ、騎士団に仕えるベルカ式の人間が魔力弾撃ちっぱなしというのもまずいだろうということで、弓矢使いとなりました。
センターガードではありますが、ティアナと違って幻術のような取り柄がないため、彼女以上に器用貧乏なイメージですね。矢がないと、なんにもできなくなるし。
イメージCVはウルドと同じく特になし。イメージキャラクターは、一応ウルドの元ネタの対ってことで、ゼオラ・シュヴァイツァー。ただ節々の発言や性格を見るに、同じセンターガードであるティアナが元ネタっぽいですね……。二人揃っちゃうと、書きわけが大変そうだ。
この子も、またラヴィと一緒に動かせればいいなー、とひそかに思っておりますよん。

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