2016/03/14

( ゜д゜)<イベントモサラリトナガスヨウニナッテキタナァ

 艦これ冬イベも割りとさらりと流しつつ、皆様ごきげんようです。サイモンです。
 久しぶりに全ての海域難易度を甲にして挑戦してみましたが、それでも一日かからなかったと言う……。いかに札と全体の海域数が難易度に直結するかってのがよく分かる話ですよね。まあ、丸一日自由に使える時間があるかどうかも重要だと思うんですけどね。
 他のイベントですと、艦これ改が発売したことが上げられますかねぇ。純粋なシュミレーションゲームとして再設計されたおかげで、ブラウザ版とはまったく違うゲームに仕上がっていますね。特に兵站の管理。これがガラッと変わっててもう……。弾薬の確保できる海域はどこなの!?
 後はとらねずの人に影響受けてロボクラフトはじめてみたり、グラブルでいつまでたってもアンチラが再配布されない事に憤りを覚えたりですなぁ。グラブルは二周年目突破おめでとうございますー。輿水幸子がなんかかわいいのを本当にはじめて知りました。ウザキャラ認識だったんですけど、普通にかわいくないですかこの子。
 さて、記事の追記にfallout4についてチョロリと書きつつ、コメント返信ですぞー。


>田川右京さん
 回を増すごとにキャラ壊れていってませんかね、右京さん……。属性の特盛は大抵腐って終わってしまいますぞ!?
 まあ、それは置いておいて。ファフナーのように心にダイレクトに来ちゃう作品は一気に見ないと心が折られてしまう小心者。DVD全話出揃ってからですかなー、見るとしますと。しかし総司君はもはや不器用通り越してないかそれ……。
 あ、fallout4は断然PC版がお勧め。なにしろmodが豊富。特にレジェ効果の厳選とか始めちゃうと、色々萎えると思いますし。PCならmodで解決ですよ!

>今でもユーノは好きだけど、リリカル商業同人とも減少中…そんな中でもカッコいいキリトやガ
>ルパンものに手を出しながら、5月のHGUCクロボンX2を待つ昨今。

 リリなのの最近のニュースは……vividアニメ化? これもずいぶん古い話ですかね。いずれにせよ、商業方面は緩やかな終わりを迎えられそうで何よりですな……。炎上して終わるよりゃ、ましだと思いますし。二次創作は、なんだかんだ細々と続いていくと思いますしね。
 最近だとガルパンが気になっておりますが、まだ手を出しておりません。相変わらず本編より二次創作から入るスタイル。エリみほとかすごい気になります。
 しかし、ついにHGUCにX2が……!? X1はともかく、X2のHGキット化なんて、昔は想像もしませんでしたよ……。いい時代になったものですなー。


 さて、それでは追記に趣味を書き連ねつつ、また来月にでもー。




 というわけでfallout4の話。ウチの初代パパンはBOSルートにてインスティチュートを滅ぼした辺りで引退し、現在は二代目ママンにてプレイ中。今度はレイルロードルートで参りたいと思います。
 しかし、攻撃系パークは集中して取らないと効率悪いっすね。先代パパンは素手とハンドガン強化以外の全ての攻撃パーク取ったんですけど、おかげで器用貧乏感の拭えない微妙なキャラになっちゃって……。
 その反省を生かして、二代目ママンはネットで見つけたお勧めビルドの近接スニークブリッツキャラなんですけど、近接vatsが快適すぎる……。ノーマルだったら、全ての敵が一撃必殺ですよ、奥様。だって、極めきった近接スニークって、攻撃倍率が12倍って頭のおかしい数字なんですもの……。見られなけりゃ、パワーアーマーすら瞬殺よ。
 遠距離にいる敵も、サプレッサー付きの拳銃なりライフルなりで確実に殺せますし……。クリティカルも重ねれば、四倍クリティカルスニークヘッドショットで、大抵の敵が即死ですもの。火力方面が色々おかしいよ、111のパパママは。
 現在のビルドにて使用している武器は、デリバラーというユニーク拳銃と、出血リッパーにvats強化スーパースレッジ。近接は、以前はピックマンのブレードとクランブの歯を使ってましたが、さすがにレベル上がると火力不足が気になりまして、勢いに乗って最大強化しました。これに、50口径に改造されたパイプボルトアクションピストルを加えれば、うちのママンが完成します。

 で、一つ気づいたのが、パイプボルトアクションの有用性について。大抵の場合、パイプ系武器はmodを使わない限りは、あらゆる銃器の下位互換であるため、中盤に入る前くらいから売却用素材と化しますけど、ボルトアクションの場合は50口径に改造できる関係で、レジェ効果にもよるんですけど終盤でもスニークショットであれば十分使用に耐えうるんですよね。
 で、何より重要なのが今回のママンのビルド。デリバラーを重用している関係で、ハンドガン強化のパーク取ってるんですけど、パーク取得効率上、攻撃力強化のパークは二つ、多くても三つに押さえるべきなんですよね。で、うちのママンは近接趣味と言うロールプレイ設定のために素手強化と近接武器強化を取ってるんですが、これだとスナイパーライフルを強化できるライフルマンというパークが取れない。このままだと、遠距離のスニークキルが、デリバラーのクリティカルヘッドショット頼りになっちゃうんですが、パーク効果で強化しきっても、クリティカルは四連続までしか発動できないんですよね。そこから先は運が絡むので、確実とは言いがたい。
 前置きが長くなりましたが、そこでパイプボルトアクションの出番なんですよ。パイプ系拳銃は、そのすべてがハンドガンとライフルの両方に改造することができるんですよ。グリップの部分をグリップにするかストックにするかで、適応されるパークが変わるんです。で、射程距離に関わる改造は銃身の部分になるので、スナイパーピストルなんて非常に矛盾した存在が作れちゃうんですよ。
 もちろん、素撃ちだと安定しないことはなはだしいし、本職のスナイパーライフルに比べれば安定しませんが、どうせ息止めて狙いつけちゃうんで、関係ないんですよね。
 なので、パイプボルトアクションに扇動とか、先制攻撃に倍率のかかるレジェ効果の付いた奴が用意できれば、例えピストル強化パークのみであっても、遠距離スニークが実現可能なんですよね。
 これに気づいたときは目から鱗ですよ。fallout4は、過去作と比べてジャンクの重要性が増したおかげで、普段使いの武器の重量にも気を使わないといけないんですけど、主力になりうる武装は軒並み重いんですよね。コンバットライフルの10前後くらいはともかく、アサルトライフルとか最大改造を施すと重量20超とか、割とふざけた重さになりますからね。軽機関銃かおまいは。
 ハンドガン系であれば、重くなっても7程度くらいに重さが抑えられるので、スナイパーピストルとして持ち歩ける、50口径パイプボルトアクションは軽く持ち歩けるサブウェポンにうってつけなわけですよ。普通のライフルに改造しても、二桁いかないという軽さですので、ボルトアクションに限っては優秀なんですよね、パイプ銃。
 近接武器も軽いものを厳選していけば、武器のみの重量を10以内に抑えることすら可能なわけですよ。あとは、ローンワンダラーとかストロングパック見たいな、所持重量の増えるパークを取得すれば、一人旅でも大量のジャンクを持ち帰ることが可能なわけです。
 こういう発見があるから、falloutシリーズは面白いんですよねぇ。いろんな人が、いろんな攻略法を編み出す。それを探すのも、また楽しいものです。
 ひとまず二代目ママンの攻略終えたら、三代目もママンでインスティチュートルートやって、四代目パパンにてミニッツメンとDLC攻略用のキャラ作ろうかなー。

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