2012/07/07

( ゚д゚)<イアイア

 強大な力という物は、多くの犠牲を払うものである。
 それは時として、正気を狂気へと変えなければならないかもしれない。


・異世界ラブコメ大作戦「貴族たちの反乱、決着 ―アルト編―」


 アホ貴族の最期。
 それでは以下コメントレスー。



>Allenさん
 どもですー。
 フムフム……。一緒にプレイした方が、敵は多く出てくるんですねぇ……。それは知らなかったなぁ。ボス狙いか稼ぎかですね。覚えておきますー。
 あ、|種《タネ》? ということは、神が一つ現れるたびに、世界が一つ芽吹くってことかぁ。全知全能の場合は、そのまま成長しちゃうけど、超越者の場合はまたタネに戻れるってことね。
 問題はドンだけ超越者がいるのかって話ですが。涼二の一件からの懸念なんでしょうけど、防波堤としての役割を期待するなら別に座につかんでもいい気もしますがね。ほっといても多分勝手に迎撃してくれそうだし。ミナに危機が及んだりしたら特に。
 その辺のイレギュラーは主に雨音のせいですよね。……だとしたら詰めが甘いってレベルじゃねぇ気がするんですが。あるいは狂人、あるいは狂気を創造しうるなんて、人間が考えたこと自体が甘かったってことかしら。人間なんて不確定要素の塊ですし。
 皆、隆司に対しての見解がほぼ同じで、作者としてはありがたいですw 残る二人は、最後のお仕事に使うくらいですからねぇ、隆司たちと違って。っていうか自由にコントロールされるとそれだけでだいぶ困りますし。



 貴族たちのラスト書くに当たって少し楽しかった俺はどうかしているかもしれない。
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