2012/05/01

( ゚д゚)<ジブンラシサッテナンダ

 思索が絡み合い、思い悩む隆司。
 修行にも身が入らず……。


・異世界ラブコメ大作戦


 本当に大事なことってなんだろう。
 コメントレスー。


>ナナシさん
 お久しぶりですー。
 ねー、びっくりするぐらい面白いですよね! おかげで毎日スパロボ三昧ですよウフフ。これは第三次が楽しみですなぁ! たぶん、次回くらいには冥王様が参戦するはず。いやほら、次元力なんて絡んできてて、あの人が出てこんわけがないじゃない。
 終わってみれば、杞憂に済んで、って感じでしたねぇ! ランドやセツコ達の参戦期間が短めなのが、ちょっと残念ではありますが……。アサキムは最後まで平常運転でワロタw
 ユーサーとガイオウ様は確かにいいキャラだけど……たぶん、ユーサーは敵キャラだからこそ映えるキャラなんだと思う。ユーサーの場合は、自国が滅び、恋した人も去り、さらには信頼する最強の騎士まで失い、だからこそ残されたすべてを愛そうという覚悟が芽生えたからこそ、あそこまでのレベルになったわけですし……。たぶん、スフィアを目覚めさせる前提であれば、敵のままじゃないかなぁ……。彼の愛はインサラウムに捧げてこそだと思うし。
 なんて言うか、天才であるどころか死さえも偽れるとか……。スフィアスゲェっていうか、次元力パネェっていうか……。でも、偽りの黒羊のスフィア、汎用性が高いから、次があったらあるいは味方で出てきてもいいかも。黒を白にかえる悪徳弁護士が偶然機動兵器に乗り込んで、みたいな。ロジャーや味方部隊とは主義主張で相反するけど、彼らの中で過ごすうちに、自分の考えが変わって……白を黒にされかけた味方部隊のための逆転裁判を展開するみたいな。
 実際にスフィアの属性を能力として利用してたのはアイムとアサキムだけでしたが、正直どんな能力が発現するんだ他のスフィア……。まあ、そのおかげでクロスオーバーには苦労しなさそうですけど、さすがにないでしょうね。それをやったら原作改悪ってレベルじゃないし。ただでさえ黒の英知なんて言葉でつないでんのに。
 ああ、それはあるかも。Drの目的からしてみれば、機動六課もただの障害ですしねぇ。六課全体で見ても、かろうじて因縁があるのがフェイトとスバルの二人だけだし。おかげでDrの印象も、よくいる次元犯罪者レベルにとどまっちゃってますからねぇ、正直。
 うーん、ロストロギアの探索そのほかの作業って、ガジェットに一任しちゃってるからなぁ。あの釣鐘メカ、あれ単体でロストロギアの捜索から確保までこなしちゃう万能メカだから……。その辺の制御も、ウーノがやってるっぽいんだよねぇ。そこいら辺をどうにかして、ナンバーズ自体が外に出る理由を作らないといけないかな?


 隆司、がんばれ。
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コメント

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こんにちは、ナナシです。

第三次に冥王様が出ようもんなら、またMAP兵器インフレが半端ない事になりそうですな。つーか、あの人の外道ぶりからスフィアリアクター覚醒のためにアサキムがドン引きするくらいのアレヤコレヤをしそうな気もしますが……。MXに被るけど多元世界ならラーゼフォンやらが出てもいいんですよね、話の複雑さがパないレベルになりますが。話の規模的にディスアストラナガンかネオグランゾンが出ても違和感無いかな、流石にZシリーズには出せないでしょうけど。それ以外ならやっぱりデモンべインかなZシリーズ以外でどう絡ますのかと…別会社の時点で三選は絶望的ですけど。
あー、確かにユーサーはインサラウムのために生きてこそ輝くというのは同意です。国を滅亡寸前まで追い込まれなきゃならない位の『慈愛』を持たなきゃ覚醒しないとか水瓶座のスフィアの発動難しすぎですよねえ、それを成せるだけの心根を持ってるだけでもユーサーの資質は本当にとんでもない。王族でも碌でもない奴だったら絶対覚醒しないし、かなりぶっ飛んだレベルで要求される慈愛を持ち合わせる辺り、世が世なら名君になっていたんでしょうけどね。
偽りの黒羊は便利すぎですね、ホント、しかしアイムが偽名だったり性格や能力が全く違うものになっていたのが、スフィアの副作用だとしたら自分というものが完全に嘘に塗りつぶされるという割とホラーなものになっちゃいますよね。ある意味自分の全否定。アイム・ライアードって意訳すると『私は人格全否定』なんて意味のわからない文章らしいんですけど、副作用を考えると洒落にならないのがまた…。まあ、アサキムが奪っちゃった時点で新しいリアクターの可能性はほとんどないと思いますけど。でも、裁判というか武力以外の形で味方を援護してくれるポジションは良いですね。ただ、味方部隊にいるキャラだと難しいのかな。スフィアの能力の内、アサキムの言葉から獅子と乙女は其々他者(スフィアリアクター?)の『痛み』と『悲しみ』を感じ取れるってありましたね。天秤は幻惑や幻覚みたいな周りからの干渉を受け付けなくなるとか?
スフィアのクロスオーバーは言い方がまずかったですけど、二次創作の題材やモチーフって意味で、リリカルなのはキャラがスフィアを持っていたらどうなるかみたいな。まあ、揺れる天秤はクロウ以外が持っても暴走する光景しか浮かびませんけど、なのは辺りが覚醒しようもんなら…ねえ。

リリカルなのはの話
 スバル達にしても捕まえるべき次元犯罪者以上の認識ないしなあ。無印、Asが因縁ある方向性に行っていた事との悪い意味でのギャップもあるし。無理やり因縁を作るなら、Drをとことん外道にしてナンバーズの記憶や人格まで弄って尊厳を踏みにじり続けるマッドサイエンティストにするとか。少なくとも似た境遇のナンバーズを助けようとスバルはブチ切れながらぶん殴ってくれそう。なんだかんだでガジェットが便利すぎるのか……確かに出来る事を考えたら半自律型とは思えない万能性だよなあ。逆に言うとガジェットがあれだけ便利ならナンバーズあんなにいらなくねとすら言えそうなのがまた…単騎で比べた戦闘力では上回ってるんですけどねえ。戦いはある程度の質があるなら数が揃った方が強いしなあ。

ども、Allenです。

エコーのオーダーはいい経験値稼ぎになりましたね。アレのおかげで、ship6でレベル10まで育てるのも結構楽になりました。

いやまあ、そんな大層な感じでは無いですよ。ただ、ビッグビジネスなので、いづなが有能そうな九条家に声をかけたというだけの話です。ちなみに、現在の連載における時間軸では、いづなが反則手段を用いて金を稼いでいる所です。

まあ、誘われれば確かに誠人も反応するでしょうけど、本当に自分からは何もしなさそうですよねぇ。桜はそれでも満足しちゃってそうな気はしますが、その内いづなが何かしら企むでしょう。

学校って言うのは狭いコミュニティですからね。噂話はすぐに広がりますし、怪異は起こりやすい環境と言えるでしょう。まあ、用意した七不思議がどれもえげつない話ばかりなのが原因ですが。

まあ、使えなくなったものもパーツだけ分解して取ってありますから、やろうと思えば二、三台ぐらいは組めると思うんですけどね。出来る限り節約と言いつつ、忘れられてるパソコンとかはあるという。

こんにちは、またコメントです。
ボロボロノーヴェと残念な王様の話

「久しぶりだな、戦闘機人の……ノーマ、ノートン? いやノルマンディー、ノートリアム……違うな、名前は何だったか?」
「アダム、サムソン、クンフト、ブルータスのブルータスでしょ」
「ノーヴェですけど」

唐突に現れて、人の名前をネタに漫才染みた掛け合いをする少年と少女が居た。話が進まないのでとりあえず答えておいた。

「そうだ、ノーヴェだったな。王の面前の態度としては少々不敬だが、まあ許してやろう。今日の俺はお前に用があるしな」
「そうですか」

犯罪者更生施設の自分の部屋、というか収容場所に現れた少年。Drの指示で闇の書の残滓だかを調査しているときに遭遇した、闇統べる王と雷刃の襲撃者だかいう闇の書の機能の残滓だったか。あの調査の時は目の前の二人もろとも、三人目の星光の殲滅者に殲滅させられかけた位で話をした事すら無いのだが、何故にこんなところに来ているのだろうか。

「えーと、それで御用は何でしょうか」
「もったいぶった言い回しは好かんでな、一言で言わせてもらえばスカウトだ、俺の世界制覇のための軍勢の一員としてな」
「スカウト、私を……世界征服する侵略者に?」
「言っとくけど本気だよ、この人は」

闇統べる王の現実感の無さ過ぎる発言には、呆れるとか馬鹿にするとか色んな反応があるのだろうが、それ以前に浮かんだのは疑問だった。

「えーと、闇統べる王さんで良かったっけ? 何で私を選んだんですか? 知らないなら言っときますけど、今の私は身体がガっタガタで到底戦力には使えませんよ」
「そんな事は知っている、トーレから聞いたからな。それと俺の名前はテンマだ、以後はそう呼べ」
「ちなみに私はドゥームね、よろしく」
「お前を治す伝手があるからこそ来たのだよ、ここに直接な」
「トーレから聞いたって事はDrとは知り合いだったのかい?でも私を治す、ねえ。Drはもうこの世に居ないよ。どうやって?」
「あるぞ治す方法はな、この写真のロボに人格と記憶をダウンロードすればよい……6割位失敗するらしいが」
「却下で、それ最早ロボを自立制御した方が早いだろ」
「じゃあ、この怪しい研究所からパクッてきた生物兵器を作成する謎のウィルスを感染させて、超再生能力を覚醒させるのはどう?……8割はただの肉塊になって死ぬけど」
「YESなんて言うと思うのか、あんたは」

こんなあからさま過ぎる悪徳商法よりもよっぽどおかしい、交渉を受け付ける馬鹿がどこの世界にいるのだろうか。目の前の闇、違ったテンマとドゥームは自分をおちょくりに来たと思う方が自然に感じる。

「つーかさ、世界征服軍団だったら三人目のあの人がいるじゃん。正直思い出すのもしんどいんだけど」
「クロハは駄目だ、世界征服に興味を示さんし、何より怖い。いつ滅殺されるかわからんし、なんか怖いしとにかく怖いし」
「慈悲って感情を持ってないからねー」

ねーと頷き合う二人を見て、切実に思う。こいつら世界征服する気ねーだろ。