2012/01/05

( ゚д゚)<イマヨウヤクヤスミヲトッテイルトコロデス・・・

 新年一発目のリンクですよ!


・強き翼を見たものが集う場所


 最近復活を遂げられたコンちゃんのところでSS投稿していた投稿仲間のG-WINGさんのブログです!
 なんというか、全体的にほんわかした雰囲気のSS書かれる人で、癒し成分満載みたいな!? リリなの以外の作品も掲載されておりますぞー!

 以下私事。

 しかし三が日仕事してると、どうしても年を越えたという感覚がなくて困ります。いつもと同じじゃーん、みたいな。
 一流芸能人格付けチェックでGacktが十八連続正解してるのを見て、ようやく正月を自覚しました。一年のこの時期にしかこの番組見られませんからね。Gacktパネェ。今年も一流キープだよ……。
 Gジェネ3D、順調に進行中ですー。そろそろ一ステージで延々レベル上げする系の仕事も飽きてまいりましたので、シナリオを進行しております。
 まあ、Gジェネお約束のバラバラシナリオなんですけどね。名シーン集めみたいな。
 しかし3D、容量の問題なのか、機体数が少なめですねぇ。ワールドは結構多かったのに……。この辺がDSとPSPの差なのでしょうか……。
 どうせならビギニングGのあの厨二臭いザクが使いたかったなぁ。
 それでは以下コメントレスー。



>ナナシさん
 こんにちわー。
 365日仕事があるのがうちの会社ですからね! わぁ嬉しい!orz なんて景気に悪い男なんだ俺は……! でも、中古市場をあさる奴だからなぁ……。業界的に優しくない……。
 発表があった以上、第二次OGの方が早い気がしますけど、再世編も待ち遠しいですよねー。そうなるかなぁ。触媒として機能させるのが、オリジナル系のお仕事ですし。
 戦場じゃ何があるかわからない……ってことですねぇ。そりゃ、あんだけ細かく分かれてるはずだ。一挙殲滅でもされない限り、誰かが残ってれば指揮が取れるわけだ。……逆に、時空管理局がそういう職場でもない限りは、軍隊形式を採用する必要はないわけだ……。
 陸士部隊の役立たずっぷりは、陸士部隊が冷遇され過ぎって気もしますが、まあ、それは置いといて。あれがアタッチメントって……。確かヴィータあたり、プラズマを発射する系の何か装備してなかったでしたっけ……? そんなもん外付けできるようにしたら……。というか、ますますMSじみてきたな……。
 どっちも、魔法少女を名乗るなら、入れておいて損はない要素だと思うんですけどね……。そもそも魔法なんて個々人で異なって当然ですし。画一的にみんな一緒にする必要はないじゃない、って思うんだけどそこんとこどうなんだろう、公式の見解は。
 書く側が女の子しか書かねぇからなぁ。そのくせ男が出てくるときもあるから、世界観が全く分からん。年寄りになってもするんでしょうけど、子供がいると公言する以上、片親はまずいんじゃねぇかな、とも思うわけで。ダブルママとかめんどくさいの極致ですし。ミッドで同性婚が当たり前ならいいんでしょうけどねー。最近、アメリカのスポーツマン♂が男性と結婚したらしいし。
 そういえば、アムロが二位と聞いて一位って誰だろうと思ってたんですけど……。まさか今までどこにも出てきていないとは……。架空人物説も出るわそりゃ。だいたいにして、サイコミュ装備が全く搭載されていないガンダムで超長距離狙撃するわ、ビットをビームライフルで叩き落とすわ、いろいろとありえないですからね。まあ、ビット叩き落としはガロードもやってるんですけど。士官学校を出ている、というのが軍属としての最低条件なのかもしれませんしねぇ。ただの一般人にあんまり権限与えても怖いですし。
 主人公なのに、公式が何も考えていないこと丸わかりって……。ひどい冷遇のされ方を見た。これは新説だ。実は高町なのはがリリカルなのはで一番冷遇されているキャラだったとか……!
 そんなシュテるん見たくねぇw でも、あの子ら元々は闇の書の復活のためのパーツだった気がするからなぁ。高町家を画策する時点でアイデンティティが変わっちゃってるから、別キャラって言いきってもいい気がするなぁ。消滅した際にばらけた欠片が二つ集まって、一つがGODシュテル。もう一つが外道シュテルになったって言っとけばいいんじゃね?

>G-WINGさん
 特別気にしない人は気にしないんですけどね……。例えば隆司とか、光太とか、礼美とか。みんなどっかずれてる連中だな……。
 でも真子ちゃんはツッコミ気質だからなぁ……。どうしても気になるよね……。
 総合的に見て最強なのはヴァルトだけど、厄介度という意味ではソフィアに軍配が上がりますよね。速い、重い、かわいいと三拍子そろった厄介さです(おもに対隆司的な意味で)。
 さすがにこれだけで言っちゃうとは思わないですが……。ちょっとヤバいかもしれませんね……。ヒビが入っちゃった的な意味で。
 そんなわけでリンクさせていただきましたー!
 コンゴト、ゼヒモヨロシク・・・。

>ループ屋さん
 お疲れ様です! パートでも、きついですよね深夜勤……。
 このあたり、人によりけりですからねー……。ただまあ、一番よくないのはそういう黒い感情を他の人に見せちゃうことなんじゃないかと思うんですよね。見てる方は確実に不愉快ですから、そこでいらない争いが発生しちゃうし……。
 ああ、お気になさらずにー。自分的に非常に不愉快だったってだけですから……。

>まぁそれもそうですかね…。しかしリリなのって人気の割に動画少な目な気がするね。東方とか
>アイマスが多過ぎるのかもしれんけど。
>by云能生
>追記:どっちかといえば、アンチしたいのはなのはではなく、現在のリリなのの路線かもしれな
>い…。:云能生

 リリカルなのはで動画だと、一番有名なのはStsMADで若本ボイス当てたなのはさんかしら……。
 東方やアイマスが二次創作に適し過ぎってのもあるんでしょうけど、それ以上にリリカルなのはの人気があまりにも極地的過ぎたっていうのもある気がする。
 一時期いろんなところに出向いては「高町なのは最強説」を説いて回るような信者がわんさかいましたからなぁ。Sts以降のファンは、絵をかいたり動画作ったりするよりは、ただ叫びたいだけの奴が多かったんでしょう。
 そのアンチは俺も同意かなぁ……。vividは普通に楽しんできてはいるけれど、forceはちょっとって気がするし。そういえば、force今どうなってんだろ。まさか第一部完のまま?



 据え置きでもビギニング出てきたら、使えるかなぁ。
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コメント

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こんにちは、ナナシです。

リリカルなのはの話
 管理局の仕事は劇中見る限り危険ではあるけど、軍隊ほど大規模に進める仕事はほぼないから(JS事件は例外として)軍隊形式にする必要性は感じられないと思いますね。まあ、管理局の前身が次元世界を平定した最高評議会の組織?だったらしいので、そこを引き継いだのかもしれませんけど。その後の組織の再編成がうまくいっていない事が陸士部隊の冷遇につながったのか。…しかし、魔法少女もので出てくる話題じゃないな、軍事・政治をシリアスに取り上げる話ならともかく。AMF対策のアタッチメントは、Forceのをそのまま使うというより、多段殻弾などのそれなりに技術がいる魔法をデバイスの補助で使えるようにする拡張パーツみたいな感じで言いました。あそこまでMSみたいなノリなら超近代兵器で固められたゴーレムが出ても違和感が無いレベルですね。
 基本的にリリカル世界の魔法は科学的な技術の延長という側面が強い設定だったはずです。StSからは先天的な技能によるIS系統の魔法が出てきたので、そっちで推し進めても良かったのか。
 結婚こそが幸せという時代でも無いのかもしれませんが、同棲婚にしろ何にしろはっきりしないで曖昧な現状は微妙に冷遇している気がしないでもない。脚本が変に優遇しているせいで結果的に冷遇されている(評価含めて)ように見えるとか、種死のキラ見たいだと一部のファンに言われる位だしなあ。……ほんとにstsで主役交代した方が良かったんじゃないかと疑ってしまう。
 ガロードのビット落としは、事前に相手の手の内が分かっていた事とシミュレーションでじっくり訓練できた事も大きいですよ。それと、宇宙じゃなくて大気圏内だから多少はビットを捕捉しやすくなっている事も。アムロの場合は相手側の技術が未熟だったとはいえ、初見かつほぼ障害物なく飛びまわれる宇宙で容赦無く落としまくりだから、どれだけ異常かが際立ってる。大昔の武士とかの時代なら農民から戦功だけで成り上がりも有りだったんでしょうけど、近代的な組織ではそうもいかないんでしょう。
 マテリアルは新作の設定見る限り、無限再生のコアシステムがある限り何度でも蘇るみたいなんで、BOAで自己を確立しちゃったから、より精確なGODのマテリアルが出来たとかでも良いのかもしれません。ただ、GODの設定自体が最初からあったものなのか、人気が出たから後付けしたのかはわからんので矛盾も有りそうですけど。

こんにちは、ナナシです。
ボロボロノーヴェと少年ヴィヴィオの話、何かがおかしいマテリアルズの巻。

 ある休日、ヴィヴィオは保護責任者である高町なのはに付き合う形でなのはの実家に帰省していた。今日は朝からなのはは友人のアリサ達と出かけており、誰もいない家にいるのは暇でしかない。かといって、この世界に友人がいる訳でもなく、流石に一人でトレーニングをする気分にもなれない。必然的にヴィヴィオの居場所は、なのはの両親が経営する喫茶店翡翠屋になるのであった。ただ居るだけという訳ではなく、翡翠屋にいる間は店の手伝いもする。手伝いといってもウェイトレスの真似事程度だが、ヴィヴィオにとって意外に楽しい時間であった。今は客の入りも引き、各々が休憩時間をとっていた。

「ヴィヴィオ君、どうぞ」
「あ、ありがとうございます、クロハさん」

 黒い制服に身を包んだ、肩にかかる程度の髪であることを除けばなのはに瓜二つな女性が、ヴィヴィオの前にフルーツジュースを差し出した。彼女は高町クロハ、元々は闇の書のマテリアルで星光の殲滅者と呼ばれた存在であるらしい。現在の名前の由来は黒っぽいなのはだからという、非常にあんまりなものだった。以前、星光の殲滅者をもじった方が良かったんじゃないかと聞いた時は、

『良いのですよ、家族から頂いたこの名を私は何よりも大切に思います。それに以前の名は付き纏うものが多すぎますから。あなたも複雑な出自を持っているでしょう、名前も出自も好むと好まざるとに関わらず付き纏ってくるものです。それは、余計な争いや問題を呼び込みます……自分も周りも傷つけるような。ヴィヴィオ君も気を付けてください、軽々しく自分の事を話してはいけませんよ、それが自分と周囲の人達を守る事に繋がります。どうしても話す時は心の底から信頼できる相手か、同情を引いて利用できるお人好し相手にしなさい』

自分で納得しているようなので、それ以上は聞かなかった。後、最後の方も深く聞くのはやめておいた。
 目の前のジュースをストローでチューチュー啜る。うん、おいしい、―カランカラン―等とぼーっとし始めた所で、お客が入ってきた。
 入口に目を向ければ、そこには見知った人に良く似ているのに何かが違う人が二人いた。一人は黒いロングコートを着こなすサングラスをかけた長身の男性、もう一人は首のあたりにもこもこしたファーがついたジャケットを羽織る小柄な男性だった。二人はヴィヴィオの視線を気にするでもなく、席に着く。

「クロハ、わざわざ来てやったのだ俺に食事を奢れ」
「そうですか、生憎当店はお金を払う気なしに来る馬鹿に食べさせるモノはございません」

ジャケットを羽織る男性の開口一番がこれである。下手をすれば中学生か女性に間違えられそうな小柄な体格に反して、尊大さというより傲慢さは巨人のそれだ。対するクロハは営業スマイルが完璧すぎて逆に怖い。黒いコートの男性は気取った姿勢を取ってメニューを見ており、至近の動向には気も向けていなかった。

「というかドゥームもあなたも、普通の人間はそんなイメチェンはしませんよ」
「確かに、普通ならね。でもね僕達は普通じゃないんだ。姿形や性別なんて意味を持たない程度にはね」

黒いロングコートの男性、フェイト・T・ハラオウンの面影が色濃い元雷刃の襲撃者こと、ドゥーム・テスタロッサは明らかに意識的に気取ったポーズと口調をとる。余談だが、ドゥームの由来はフェイト(運命)を表す他の単語という、これまた安直なものだった。それと、性別を変える位はマテリアルの彼らには造作もない事である。

「お前が普通なんてモノに囚われ過ぎているから、詰まらん事が気になるのよ。俺は男の身体でも何の不都合が無いぞ、むしろ風俗通いにはちょうど良い」
「あなたは欲望に忠実なだけでしょう。後、子供の前で不適切な言葉を使わないでください……このボケは、どこに行っても恥ずかしい」
「おっす、オラ天上天下唯我独尊全次元東西南北中央制覇超覇魔王Z RX(Zero ReverseXtream)。好きな言葉は略奪、侵略、征服、隷属。趣味は風俗通いと世界征服構想。夢は世界征服、よろしくな」
「また、訳のわからん新興宗教のような電波をまき散らすな馬鹿が。というか二十歳過ぎてそのノリは恥ずかしくないんですか」
「全然」
「……変わりませんね、ほんとに」
「はっ、誰が変わるものかよ。我こそは王の中の王ぞ! 世界を制覇するその時まで、否、生涯一瞬たりとも不抜けるものかよ!」

八神はやてに瓜二つな少年といっても差し支えないこの男は、元闇統べる王と呼ばれたマテリアル、名前は特に決めていない。

「それはそうと、小僧。俺の傘下で世界を狙わんか、今なら大臣くらいの地位をやるぞ。クロハはナポリタンを献上しろ」
「どうせなら、世界を半分位は言えんのかね。僕はオムライスで」
「ヴィヴィオ君を可笑しな道に誘わないでください。あなたの野望とドゥームのカッコつけは情操教育に有害です。後、頼んだ以上は金払え」
「あ、あはは」

軽く殺気を漂わせながら、クロハは厨房に入る。クロハが見えなくなったところを見計らって、ヴィヴィオの方から口を開いた。

「あの、天(以下略)さん」
「どうした? 俺の傘下に下る気になったか。だったら以下略って言うのはやめろよ、地味に傷つく」
「そうじゃなくて、どうして、クロハさんやドゥームさんを仲間に誘わないのかなって。昔からの知合いなんでしょ」
「はっ、そんな事か。あいつらは俺の野望には共感しないからな……それ以前の問題に自分のためなら平然と俺を裏切るだろうよ、特にクロハ。あいつは前科持ちだしな」

つまらなそうに答える天(以下略)に、ヴィヴィオは驚いた。クロハの時々ついて出る余計な一言はともかく、そこまで言い切られる程の悪印象は持っていない。

「クロハはねえ……躊躇いとか慈悲がないからね」
「平然と俺達を囮にした上で、結界の媒体にされて消滅しかけたしな」
「あの時の結界もえぐかったよね、九歳児の高町なのはにやる戦法じゃないって」
「あの後の無限連環プログラムと新しいマテリアルズ達にも完全に消滅させるつもりで攻撃してたよな。あいつの超個人的な理由で。おかげで、この前俺の傘下に加えようとした時に消されかけたわ」
「……君も消滅させようとしてたよね、同じ位個人的理由で」

ドゥームも天(以下略)も、遠くを見ながらぽつぽつと語る。

「無表情で『効率の良い戦いとは如何にに被害と労力を抑えて、徹底的に相手を殲滅するかですよ。そんな事も理解できない頭悪い奴は死んでください』って言った時はほんとにもうね……」
「まあ、敵に回さねば無害な奴だしな。俺の世界制覇のためにも不干渉を決めたのだ」

全く表情を変えないで言い放つクロハの姿がリアルタイムで見たように鮮明に想像できる。齢10歳にして、ヴィヴィオは絶対に逆らえない相手を心に刻むのであった。

「そんなこんなで、クロハは仲間にする気は無い。世界征服の勢力拡大に新興宗教、違法研究者、暗殺集団、闇の書のオリジナルサーバやら色々と回ってみたが、組織を潰したり潰されたり捕まったり返り討ちにあったり取り込まれかけてブチギレタ少女にもろとも消されかけたり色々あったが、やっぱり自分で信用できる奴を地道に仲間にしていかないと駄目だ、奪い取った有象無象では使いもんにならん。という訳でだ、小僧、俺の軍門に下らんか」

聞いても居ないのに、天(以下略)は誇れるものでもない経歴を語る。そういえば、この人も次元犯罪者みたいなもんなんだよなあとか、トーレさんとアリシアさんはまだ生きて逃亡しているのだろうかとか、そんな考えが頭を巡る。

「地道に仲間にするって、一人一人聞いて回ってるんですか?」
「流石に俺もそこまで暇ではない、ブログやmixi、ツイッターとHPまで作って、軍団を募っている」

自信満々に胸を張る天(以下略)を見て、ヴィヴィオをこう思った。

(この人が世界征服するのは何億年後の未来なんだろう)


―――
書いてみたら、予想以上にひどい性格になった。後悔はしていない。