2012/01/03

( ゚д゚)<コトシモモウミッカスギマシタネ

 さて、三が日がつつがなく経過しようとしております。皆様、正月休みはどう過ごされましたでしょうか?
 私ですか? 当然仕事始めですとも三日とも(ニッコリ)。三日目に至っては深夜勤務ですよ(ニッカリ)。四日目にもばっちりシフト入ってますとも(グッタリ)。
 まあ、仕事があるのは良いことですし、三日とも働けばたぶん祝日手当とか付くよね? よね?
 親にも言われたんだけど、こんな溜めこんでどうするんだろうか俺……。いっちょ、PS02のために、ゲーム専用のデスクトップでも買うか!? どこに置こうか……。
 気になる同人誌を買ったりもしますが、冊数はそんなでもないんで、趣味方面の支出はあんまりないんですよねぇ。半ば妄想が趣味ですし。なんて安上がり! 経済的ねホント! だから友達いねぇんだよ。
 ああ、そういえばACⅤの発売日が順調に近づいているようで……。前作はちょっとなんていうか、イケメン過ぎて手を出しづらかったんですよね。ハイスピードとかどう御せっていう話ですし。その気になればタンクすら高速で動くとか……。
 でも今作はオーバードウェポンとか言う厨二臭さと泥臭さを足して三倍にしたような兵器が目玉の様子。これなら俺にも行ける……!
 早く発売日来ないかしら。第二次OGも。今年中にはお願いしますね?
 それでは以下コメントレスー。



>RJGさん
 お久しぶりですー。ホント久しいですね……。
 せっかく始まった物語ですし、頑張って最終話を上げられるといいですね!
 それはそれとして、なんかメールが送れなくなったわけですけど、アド変えたんです?

>Allenさん
 どもですー。
 ですよね。でも、さすがになのはみたいなごんぶとビームは少数派だよなぁ……。だいたいどのくらいの大きさだったら砲撃なんですかね? バインド破壊に射撃反射かぁ。相手次第では封殺できる手札でしたね。まあ、逆に言えば遠距離で完封されちゃう可能性も残されてるわけですけど。
 某書庫の司書長みたいな忙しさなのかね。というか、ほとんど自分良ければすべてよしな連中ですよねw 人間味が溢れていて素敵だけど、お友達としてはちょっと見たいなw しかし星菜さん剣士としての技量を高めるために隕石迎撃とか、どこの殺意の波動かと。あの人昇竜拳で隕石砕くらしいけど。
 もう必要もないでしょうしね。煉たちを倒すために至ろうとするやつが現れれば別でしょうけど……。そっちの可能性も低いでしょうしねぇ。というかちょっとでもそう思った瞬間、桜に根の国へご招待されそうだ。
 とりあえずPCをひっくり返してみたら、はずれそうな部分は見つかりました。拡張スロットにしてはデカいような。横幅十センチかそれ以上くらいの奴。もしかしてこれかしら。

>G-WINGさん
 もう、こいつら何もしない、させないのが仕事ですよねw 嫁が見つからないうちは、敵を追い掛け回すのが仕事だったけどw
 順調も順調ですねぇ。相手もその気なので余計に。春が来たよ、よかったね!
 ソフィアを前にした隆司が自重しないとかまずありえないw あらゆる煩悩解放でソフィアに迫る姿しかw まあ、星辰が揃うときくらいはまじめになると思いますけどw
 そろそろ限界臭いですよね……。そもそもあの子、精神的な支えというか、芯みたいなものがないからなぁ。サンシターや周りの人がちゃんとフォローしてあげないと……。
 サンシターの彼女……。というかご主人様な気がするなそれは……w
 ホントですよ……。一年以上音信不通で、このままフェードアウトかとひやひやしてましたよ……。
 しかし、G-WINGさんもブログをやってらっしゃったと……!? 全然気が付かなかったorz リンクとか、させていただいてもよろしいですか!?

>ナナシさん
 あけましておめでとうございますorz この文字列便利だな、しかし。
 ああ、早乙女博士が利用するのがおかしいってわけじゃなくて、チェンゲのあのちょっと逝ってる博士がやるのがってだけでね? やるならインベーダー戦争が始まる前とかかねぇ。ゲッター線とデビルガンダムのコラボはRで……まさにあれみたいな感じでJrが出せる気がする。
 軍隊よりはわかりやすいですよね。軍隊階級があんなに細かいのって、前線指揮官と後方指揮官を分ける意味合いがあるのかなぁ。さらに小隊とかも細かく分かれてるから、佐官尉官に曹長クラスと偉い人もいっぱいいるんだろうなぁ。伍長とかも加えるともうわけわかんねぇ。
 AMFって、そんなに流布してんのか……? というか、なのはたちの装備を小型軽量化しちゃったら、それはもう拳銃といいませんかね。だったら初めから拳銃を量産した方が早いと思うんですけど。質量兵器の禁止謳ってるから、おおっぴらに量産できないのかしら? 法を守るが我が法の抜け穴を探すとか……。
 なのは世界の魔法って、幾分か精神的な側面も含まれてるって感じがしてまして。ほらリンカーコアの異常がそのまま体調不良につながってるわけですけど、特別肉体的に異常はないでしょ? だったらおいしいものを食べて幸せになったら魔力が増えるとかいいじゃない、って思うわけですよ。人によって、回復方法が違うとかも、おもしろいわけですよ。寝れば回復するとかね。
 別に後見人に徹するとか、子供たちの社会的な立場を確保するために動いてるとかをやってるんでしょうけど、エリキャロの場合だけはそうはいかないですからねぇ。専業主夫は今の時代なら特別不自然でもないですし、ミッドの環境を考えると、正直そっちの方が主流の可能性も否めんし。作品の都合だけど、女の人ががんばってるしさあの世界。forceの時点で二十五ですよねたしか。三十路を超えると、一気に結婚率が下がると思うんだけどどうだろう。
 監督に言わせると、宇宙世紀三作品中「戦士として最強がアムロ」だそうですしね……。ニュータイプとしてだとカミーユで、メンタルはジュドーらしいですが。って、士官学校出じゃないと大尉より上はダメなんだ。それは知らなかった。じゃあ、士官学校出てたら、アムロの階級はもっと上がっていた可能性が高いのか……上層部が縛りつける的な意味で。まあ、それは置いといて。ああ、身体はデカくなってるのに、中身が変わってないっていう意見ですね。正直、なのはが何をしたいのかが明確になってないっていう気もするんですよね。結局何がしたいのよあの子、みたいな。何をしたがってましたっけか。戦技教導官を目指していたのは入局当時からだけど、そんなしょっぱなから狙える場所じゃないでしょうし。
 ああ、マテリアルズの人気に後押しされた感じが強いですし、マテリアル主体なのは仕方ないでしょう。誰がシナリオ書いたんだろう。都築氏? 都築氏なの? でも、ネタが公式に寄って使えなくなっちゃうのは悲しいですねー……。寂しいとも言いますけれど。

>云能生さん
 お前は何を言ってるんだ。そもそもユーなのでこの業界に足突っ込んだ俺にそれを言うかアンタは。
 アンチしたからし返されても文句言うなよ?なんてテロリストの考え方じゃないねぇか……。
 そもそもそんな不愉快なもん作るくらいなら、マインクラフト二十四時間耐久整地とかやってた方がまだ健全。
 しかし百合アンチからキャラアンチに移行してどうすんのよ……。



 やりたいゲームがあるのに手が届かないこのもどかしさ……!(発売日的な意味で)
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コメント

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こんにちは、ナナシです。

お正月もお仕事お疲れ様です。何時何があるか分からないし、お金を貯めておくのは悪くは無いですよね。…全体的に見れば、皆がお金を使った方が資金が世の中を回って景気が良くなるそうですけど。
第二次OGよりも早く第二次Z後編が来て欲しい派ですね私は。Rみたいな感じで絡ませるならオリジナル勢力が橋渡しになるって事かな。

リリカルなのはの話
 ちょっと調べた限り、軍隊の階級が細かいのは役職や分野ごとの分類が細かい事と、統率がとれる事を重要視しているために命令系統をはっきりさせる事が目的らしいです。戦場だと命のやり取りをしているわけで、もしも命令を下す上官が死んでも、代わりに指示を出せる人をすぐに据えられるようにしている面もあるのだとか。sts見る限りは普通の会社の様な課による分類と混ざって分かり難いような気がしますが。
 AMFの普及具合は良く解りませんが、一応設定的にはAMF対策もあるらしいです。JS事件の時もAMFのせいで陸上部隊が役立たずに近かったので、対策講じるのも当然かと。あの装備をそのままスケールダウンするというよりは、アタッチメントみたいに外付けで現行デバイスにAMF対策をするんじゃないですかね、あくまで予想ですけど。あれ自体はあくまでデバイスと同じ魔法系統の装備扱いなのかもしれませんが。
 個人によって回復法が異なるだと、まるで能力バトル物みたいな設定ですね。そういうのは好きですけど。それとおいしいものを食べて心が満たされると魔力が上がるとか、普通の魔法少女見たいじゃないですか。
 ミッドの世界は本当に女性が主流なのか、それとも物語の都合上女性が多くみえるだけで、男性も同じ位かそれ以上にいるのかは良く解らんのですよね。描写的には男性も相当数いて、女性の進出も進んでる世界位なんでしょうけど。結婚する人は年寄りになってもしますよ。ただ、周囲の人間関係がずっと一緒の幼馴染や顔見知りの率が高くて、仕事に充実感を求めている(ように見える人)人が多いですから、結婚とかあんまり考えてないのかも。
 公式設定で、初代ガンダム時代のアムロの撃墜数が2位か3位という化け物ぶりですからね(しかも、アムロ以上の奴はアムロ=NTの神格化を避けるための架空人物何て、ファンの考察もあるぐらい)。戦闘技術に関しては人外レベルっていってもおかしくない。士官学校云々はちゃんと調べた訳じゃなく、掲示板の発言を見てのモノなんで信憑性はあれなんですが。ちゃんとした社会の中で一定以上の地位に就くにはそれなりの教育を受ける必要があるのは確かなはずです。
なのはの目的とかはフェイトやはやて程明確なわけではなく、魔法を使って人の役に立ちたい位だったはず。教導官になったのも、最初は勧められたから位だったんじゃなかったかな。まあ、最初は良く解らなくて職場に入ってから目標とかを固めていくのもなくは無いですが、なのはの場合それを明確に語る場面が余りないんですよね。あったとしても抽象的な表現で終わっている気がする。…ある意味冷遇されていないか主人公なのに。
 なんか、話を見る限りマテリアルズが普通に良い感じの良キャラとして確立しちゃったので、ネタが封殺されました。前作の時点で消えてしまったキャラだから出来る、IF生存ネタだったので。超簡単にいえば、星光さんがひょんなことから高町家に何日か滞在することになり、その中でなのはの居場所を奪おうと色々と外道な事をしつつ、最終的にはなのはのリンカーコアを譲り受けて高町家入りする話。その中で雷刃さんは、色々振り回したり振り回されたりしつつ、フェイトの使い魔的ポジションで生存。闇王さんは、暴君な振る舞いをしながらも星光さんには「私の幸せのために死ねやー」、雷刃さんには「てめーの言う事なんか聞くかボケが―」な感じの接し方をされて心身ともにボコボコにされたり、周囲からも狙われ続けるけど、最終的に自力で生存して世界征服のために潜伏する感じで。全体的に物凄い良キャラな原作と違い、無様成分と小者成分と外道成分と自分のために他人を踏みにじる悪党成分が増量されている感じです。…ファンに殺されるなこれ書いたら。まあ、超強引にBOA時点とGOD時点のマテリアルは別の存在とか言っとけば、出来なくもないんですけど。

こんにちは、ナナシです。
ボロボロノーヴェさんと少年ヴィヴィオ君のお話、他のナンバーズとのあれこれ。

「こんちわー、陛下」

厚生施設でノーヴェと会った日の帰り、通り道にある管理局の休憩所の辺りで聞きなれた声に呼び止められた。僕にはそのまま無視するという選択肢もあった、というよりも無視したかったが、一応の礼儀というものもある。
声のする方向に振り向けば、予想通りのにやけ顔が居た。
元ナンバーズの11番ウェンディ、現在は管理局の一部隊に所属している、ヴィヴィオの昔馴染みの一人だった。

「今ディエチを待ってる所なんすけど、一緒に茶でもどうっすか? もちろん、私の奢りっすよ」

頭の中では圧倒的大差で反対が駆け巡る。

「…………奢りなら良いよ」

圧倒的な反対の大合唱の中で、ほんの僅かに存在した歩み寄りの心がこの誘いを承諾した。

「あっからさまに嫌そうな顔っすね、相変わらず」
「……そんなつもりはないよ」

「陛下は学校って楽しいっすか? 話を聞いてると勉強以外は結構楽しそうっすけど」
「……勉強だって楽しい時もあるよ、後陛下はやめてよね」

「陛下はガールフレンド出来たっすか? 小学生でもませた子供は結構いるって話っすよ」
「……女の子の友達ならいるよ」

空気が重い、会話が弾まない。明らかに原因は、気のない返事しか返さない自分にあるだろう。それでも気にせず喋り立てるウェンディは、傍から見れば会話を必死に盛り上げようとしているように見えるかもしれない。絶対にそんな殊勝な考えは無いだろうけど。
こんなんじゃいけない、そう思って談話の場に参加したのは自分なのに、結局自分から相手を遠ざけていた。どろりどろりと胸の奥の辺りから湧き上がってくる嫌なモノが止まらないんだ。歩み寄ろうなんてちっぽけな心はすぐに覆いかぶさって見えなくなってしまう。

「―陛下は本当にノーヴェに似てきたっすね」
「……あ、えっ?」

考え込んでいる所を強引に会話に引き戻さない。前後の脈絡はわからない。それでも、ノーヴェの名前は僕の意識を引きずり込む引力みたいなものがあったんだ。

「感情を隠すのが下手って言うか、すぐに顔に出る所とか。ほんと、そっくりっすよ」

ウェンディは懐かしむように語る、仲の良い友達を思い出すように。その表情を見ていると、また胸の奥からドロドロと湧き出してきた。

「そういえば、陛下も格闘技始めたんでしたっけ。感情任せに無謀に突っ込むような所までノーヴェに似ない方が良いっすよ、あいつみたいに大怪我するから」

ブツリと頭の中で何かが切れたような音がした。直後、胸の奥で湧き出していたモノが勢いよく爆ぜる。デバイスを展開して、疑似的な大人の姿をとり全身全霊を込めた全力で、目の前の女の胸倉を掴み取る。

「お前、お前!! どの面下げてそんなこと言えるんだよ!? ノーヴェを姉妹を撃っておいて!!?」

雄たけび交じりに、品性も何もなくただ胸の中のドロドロをぶちまけた。頭の中も胸のあたりもグチャグチャで、ただただ激しく渦巻くモノを臆面もなく叩き付ける。

「キレたときの反応まで、見事にそっくりっすね」

ウェンディは静かに返すだけだった。

「何で撃ったって、殺らなきゃ殺られたからっすよ。ノーヴェはそんなつもりなくても、あそこで止めなきゃDrに命令違反で消されてたかもしれないし」
「だからって……姉妹同士で」
「姉妹なのに? 姉妹だって敵に回れば撃つ、当たり前っしょ。あいつだってどうしようもないって、わかったら攻撃して来たっすよ。そのおかげで私も腹の辺りに大怪我もらったもんで。まっ、恨んでもないっすけどね。こっちも殺す気、相手も殺す気なら良くある事っす」
「……」
「間違えた事、言ったつもりはないっすよ。あいつがヴィヴィオを助けるために無茶をする必要なんてなかった。何もしなくたってあの隊長達がヴィヴィオを無事に助けて終わっただろうし、ノーヴェも優しく捕まえてもらって今頃は私達と一緒に管理局で働いていたかもしれない。あいつは無駄に頑張って大怪我してヴィヴィオもそのせいでしなくて良い痛い思いをしたんじゃないっすか」

自分の中の激情を叩きつけても、こいつは何も感じない。喚きとおしても、殴りつけてもきっと、何か感じいる事もないんだろう。そう思えば、狂おしいまでに荒れ狂う感情がまるで行き場を失ってしまった。殴れ、殴れ、殴れ……そんな考えばかりが浮かんできて……でも結局拳を振り上げる事もせずただ掴んだウェンディをやるせない思いを込めて思いっきり投げ捨てた。
ウェンディは何ともないと言った体で、軽業のように着地する。

「お前が……お前が言ってる事正直良くわからない。理屈はあってるのかもしれないけど、納得は出来ない。ただ、これだけははっきりわかってる」

ありったけの殺意と敵意のようなものを込めて、その姿を睨みつけた。

「ノーヴェを馬鹿にするのは許さない……僕は、お前が大っ嫌いだ!!」

それだけを吐き捨てて、その場を後にした。

―――

「ウェンディ、どうしたの」
「おー、ディエチ。いやね、ヴィヴィオちゃんに嫌われちゃったみたいっす」

ヴィヴィオが帰った後、程なくしてディエチが来る。騒然としている周囲と制服の胸元辺りが乱れたウェンディの様子も、一言で理解する。

「また、余計なこと言ったの? いい加減学習しなよ」
「私としては、普通なつもりなんすけどねえ」
「私達の普通と世間一般の普通は違いすぎるでしょ」
「……ずれてるのはわかってるんすけどね」

 姉妹に、ノーヴェに思い入れが無いわけじゃない。一緒にいれば楽しいって感じるし、出来れば敵として戦わない方が望ましい。でも、それとこれとは違うのだ。相手が敵になったならば、それは既に敵でしかない。命を奪う事も奪われる事も当然の事として割り切って受け入れてしまう。
この割り切ってしまう死生観はどうしようもないのだ、余りにも当たり前で、時々それが世間とズレテいる事すら忘れてしまう。
正直、自分らに幾らか戦い方を教えてくれた聖王様に近いのは自分達だと思う。一番教えを受けたはずのノーヴェは甘いのだ、成長するごとに心根の方は甘くなっている気すらする。結局、ヴィヴィオを助ける時もその甘さのせいでさせる筈のとどめを刺さず、無用な負傷をしている。……だからこそ、聖王はノーヴェにヴィヴィオを任せたのかもしれないが。

「しかし、私もヴィヴィオちゃんとは仲良くやっていきたいんすけどね」
「何だかんだ、クアットロ達も気にかけてるしね。オットーとディード以外には心を開いてくれないみたいだけど」

やれやれと、二人で話に花を咲かせながら、その日の任務に向かうのであった。