2011/12/05

( ゚д゚)<オトナノジョセイッテステキデスヨネ

 貫録あるメイド長!
 異世界ラブコメー!


・異世界ラブコメ大作戦


 頼れますメイド長!
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コメント

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こんにちは、ナナシです。

リリカルなのはの話
 戦闘機人の戦闘力は、初期案のスバル主人公の場合を想定してたらなのはが主人公になった弊害なのかもしれませんね。なのは達と対抗できるレベルになっていたらスバル達がまるで役に立たないし。確かに能力の描写は不自然な回避や攻撃の無力化をするとかウーノ辺りのカットを入れるとか何かしら描写を入れるとかも出来たと思いますね。まあ、ナンバーズが多すぎて何人かの能力は必要性が分からん上に、描写する尺が減ってるんですけど。
 ランク設定は管理局の実情考えれば、戦力の一点集中を防ぐ措置として納得できなくもないんですが、やっぱり隊長格が戦闘力と地位的に昇り過ぎたのは物語的な動かしにくさに直結してますよね。
 トーレに限らず加速系の能力って不意打ちに向いているし、何でも有りにするなら相当対処が面倒な能力になるんですよね。一応、なのは達クラスならオートプロテクションとかで対処できそうですが。…スバル達クラスだと瞬殺されて終わりそうなんですけど。何より問題なのはアリシアは気分やノリで無軌道に突っ込んでくる面です。
 文明が滅ぶロストロギアは核ミサイルみたいなもの撃ちまくって表面的に滅んだか、ターンAの月光蝶みたいな決戦兵器かと。ベルカとミッドは諍いがあったらしいので、それぞれは別々の文明だと思いますよ。ベルカだけ異常に発達しているのは、アルハザードみたいな外部の影響があって、更に外部には技術を渡さないように鎖国していたとかかな。
管理局以外の組織というか、管理局の役割がわかる限りで次元世界の治安維持、司法、災害時の救助活動とかで、連携する他組織ってどんなのが必要なのかって感じの充実ぶりですからね。その辺を別組織として別けてもいいような。デバイスメーカーは別の企業が存在するみたいですが。
 Forceの設定では管理外世界からの違法な兵器の密輸があるらしい事を考慮に入れると、広域破壊兵器と個人使用の兵器が管理できないレベルで民間にまで広くいきわたる事は確実に禁止していますよね。

こんにちは、再びナナシです。
少年ヴィヴィオとボロボロノーヴェの話。

 麗らかな昼下がり。降り注ぐ太陽と流れるそよ風が心地よく、荒んだ心に潤いを与える。こんな日にピクニックに出て、いっぱいの太陽の下で日向ぼっこでもすれば荒れ果てた心も涼やかな草原に早変わり。

「あ、ここ間違ってる」
「えっ、待てどの辺」

そんな気持ちのいい天気だったが、ヴィヴィオとノーヴェは室内でお勉強中だった。より正確にいえば、ヴィヴィオは自分の宿題を当の昔に終わらせていたのでもっぱら勉強しているのはノーヴェだけだが。

「ここに使う式が……」
「ああ、つまりはこうか……」
「いや、今度は暗算が……」

今はヴィヴィオがノーヴェに勉強を教えている。ノーヴェの方が年上なのだが、生憎と無限書庫の司書資格をとれるほどのヴィヴィオと比べては、ノーヴェの頭脳でかなう訳もなく。初めは抵抗もあったものの、今はノーヴェの方も素直にヴィヴィオの指導を受けているのであった。とはいえ、戦闘か潜入工作だけの偏りきった教育を受けてきたノーヴェがしっかりと理解できるように勉強をすれば、幾ら教師役が優秀でもかかる時間は結構なものだ。朝早くからの勉強会が終わったのは太陽が傾きかけた時間である。

「さて、勉強も終わったわけだし。どうしようか」
「何時も通り、話を聞かせてくれたらいいよ」

勉強が一段落ついたところで、ヴィヴィオがノーヴェに話しかける。勉強会の後に何をするか、このやり取りは何度も繰り返された、いわばお約束のようなものだったが飽きることもせずに二人は繰り返した。

「この前はね―」

―リオとコロナと一緒に、ストライクアーツのジムに行った
―アインハルトさんって言う凄い先輩と試合をしたんだ
―教科書忘れたら、なのはさんが届けに来てくれて

ヴィヴィオが体験したことを、時に身振り手振りを交えて話す。ノーヴェは時々相槌を打ちながら、聞き役に徹していた。交友関係が非常に狭く、生活の殆どを管理施設での服役とリハビリ、社会復帰のための勉強に費やすノーヴェ。話せるようなことが余りなく、彼女が聞き役、ヴィヴィオが話役になるのはある意味当然の帰結だった。ヴィヴィオの話を聞くノーヴェの表情は、戦いばかりの日々を送っていたころの彼女からは想像がつかないほどに穏やかで優しい笑みをたたえていた。

こんな感じですかね。ヴィヴィオのなのはさん呼びはママだとかっこ付かないから。