2011/11/05

( ゚д゚)<キツネッコムソウダトイイナァ!

 まあ実際はそんなこたぁないんですけどね!
 異世界ラブコメー!


・異世界ラブコメ大作戦


 真子ちゃん無双ですよー。
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コメント

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こんばんは、ナナシです。

 ムゲフロ税にかかわっての女神まどか様の変貌に関しては、根本的なところは変わっていないけど、様々な小ネタについての理解度や下ネタに対しての耐性が付くくらいには変わる気がしますけど。そのくらいならほむほむも大丈夫…なはず。

スパロボの話
 アリエティスに関しては元々はかなり限定的なワープ機能しかなかったけど、スフィアの開放に伴って次元振動発生や他次元間の跳躍まで可能になったとか。しかし、XNガイストだけじゃなく時空間に作用する設定のバンプレオリジナル機体は数多くいるわけで、そいつらが全員共演しかねないOG世界はほんとにとんでもないな…。

りりなのの話
 vividのキャラの話で、世界大会優勝のジークリンデについてですが、昔の彼女はイメージ映像から結構凶悪だったみたいですね。何か凄い血筋があるとか言うよりは、強さ異常に勝利に対して貪欲すぎて、かなり危険な戦闘をする人だったとか予想します。例えるなら、格ゲーにおいて絶対に抜け出せない無限コンボをかますとか、極限まで相手を弱らせてから最強技をブチ込むような、確実に勝つためなら相手が誰でも一切躊躇しないような。
 姉御肌な聖王様にDrがぶちのめされた後は、Drが繋がっていた違法研究者のコミュニティを陰ながら潰したり、古代ベルカの遺産を悪用されないように破壊しまくっているとか。一応、文化遺産や壊すとヤバいものもたくさんありそうなので、悪用されないように機能だけ壊すとか。その辺の破壊活動を機動六課が調査みたいな感じですかね。まあ、本編見る限りは機動六課の設立はカリムの『何かが起こるかもしれないという予言』とはやての『緊急時に即座に動ける部隊構想』の合致が主な理由で、最初にDrを追っていたのはフェイトだけなんですが。
 ヴィヴィオが聖王の実子という設定でも、大まかな筋は、レリックの確保及び封印を主な任務にしていた六課が、ガジェットを使いレリックを収集していたDrと敵対した事、Drは聖王の揺りかごを使い既存の世界を混乱させようとしたため、六課がそれを止めた、なので細かい人間関係は変わっても大筋を同じにすることは可能かと。もしくは、聖王の死後Drの計画を知ったノーヴェがヴィヴィオを逃がそうとして、本編の流れにつながるとか。
 Dr側のオリヴィエと六課側のヴィヴィオが対立する構造だったら、オリヴィエを親代わりみたいに思い始めたノーヴェがヴィヴィオに嫉妬してつけ狙うみたいな設定もありかな、そして、スバル辺りに親子の愛情はそういうもんじゃないってぶん殴られるとか……ある漫画のパクリだけどね!

姉御肌の聖王様がアインハルトとあった時の会話の話(ニートの聖王様(命名:ヴィーゼ)も、一時的に行方不明になったオリヴィエの影武者として担ぎあげられた実子として居る設定で)


「覇王の記憶ねえ」

アインハルトが語った覇王より受け継いだ記憶とそこに賭ける思い。最後には嗚咽交じりになった彼女を一瞥し、オリヴィエが口を開いた。

「また、随分と懐かしい事を思い出させてくれるよ。クラウスの子孫とは」

オリヴィエは珍しく、過ぎ去ったものを懐かしむように薄く笑う。

「先生、そのクラウスって言うのはどんな人だった?」
「クラウスか……あいつはな」

あんまりに珍しいその表情に、ノーヴェも普段は聞かないように心がけていた事を口にする。

「あいつは……いつも誠実で真面目だったよ。後、人の話を聞かない奴だった。ガキの頃から何度も何度もアプローチしてきて、その度にぶちのめしたがそれでも全く懲りなかった。私に旦那と娘が出来ても一向に収まらないどころか、より苛烈に迫ってきやがった。12人の妻だけじゃ飽き足らず愛人も作りまくってるくせに『私は全員を平等に愛している、あなたも例外じゃない』だぞ、正直本気で鬱陶しかったが、死んだあとに子孫代々にまでその記憶を受け継がせるのは本気で引いたわ。いや、生きてる時もその粘着質なしつこさは気持ち悪かったけどな。まあ、一応そういう面を除けば良い奴だったよ」

吐き出されたオリヴィエの言葉に部屋の空気が明らかに凍った。アインハルトに至ってはガチガチと震えていた。

「せ、先生12人の妻って……?」
「あん? ああ、シュトゥラは一夫多妻制だったからな、まあ普通は2、3人で12人もいるのはあいつ位だったが。結構有名な話だぞ、調べたら記録にも残ってた」
「……は、はは」
「流石に、13歳のころには子供がいただの、愛人関係だのはなかったけどな」
「あ、愛人」
「あいつの女性関係普通にヤバいからな、知ってる限りで14、5人の愛人にそれぞれ子供いたから。ベルカ中で愛人作ってたから総数まではわからんが、どう考えても50人以上はいるぞあいつの愛人」

ノーヴェは苦笑いした。
アインハルトがひきつけを起こした。

「いやな、あいつのアプローチ撥ね退けるときに、愛人の一人から『もうあの人に関わらないでください』って言われたって狂言をついたときがあってな。そん時の台詞がよ」

『い、いったい誰がそんな事を。シェーラ? ジェニファー? チェン・スウ? ローラ? シャルル? ルン? マニラ? サチコ?……まさかミチエが!?』

「そん時、私が知ってる愛人の名前は一つもなかったよ」
「……そいつって、もしかしなくても最低なんじゃないの」
「女性関係はベルカ史上最悪レベルだったよ、まず間違いなく。フォローを入れさせてもらうなら、女も子供も見捨てたりはしないで責任は取ってた事かね」

ノーヴェの顔から苦笑いすら消えた。
アインハルトは息をしていない。一応、まだ屍ではないようだ。

……うん、流石に覇王様はここまではひどくは無いよね。