2011/09/20

( ゚д゚)<コウイウバデノジョウホウシュウシュウハジュウヨウ

 そろそろ時間を巻いていくべきかしら? 異世界ラブコメー。


・異世界ラブコメ大作戦


 それともイベントを詰めていくべきかしら? うぅむ。
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コメント

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おこんばんわ,ナナシです。

スパロボの話
 参戦作品については,顔見せ程度の完全新規がある…かもしれないと思います。EDでそれらしいセリフもありましたし。まあ,前編の続きやZEUTHの最強武装関連とかだけでも十分すぎる量ですけど。
 ああ,確かに選択できない主人公じゃ,ルート分岐もできませんしね。サイモンさんの言うように,天秤に何かを乗っけていなければならないから考えると,常に重し(クロウの場合は借金?)をかけて,比較しないと選択ができない。もしくは柔軟性に欠けた二者択一の行動しかできなくなるとか?
 ガイオウ様は,両親はいるそうなので抑止力だとしたら,人間として戦い続けた果てに人間を超えたみたいな,デモンベインの旧神みたいな感じですかね,イメージ的に。
 次元獣が死後,元の人間に戻るは流石に無茶かもしれませんけど,Cの世界とかスカブコーラルみたいな死後の世界みたいな場所での再会ならば十分に考えられそうですね,世界観的に。エスターとシェーヌの邂逅は色々こじれそうですね,エスターがスフィア・リアクターになっているなんて展開だったらスフィアの覚醒の引き金になるかも知れないくらい。マルグリットはまた敵対しそうですけど,むしろインサラウムに戻らない方がおかしいというか。まあ,一部のやり方についていけなくて自軍に来るとかかな。
 グレンラガンは宇宙とか超空間限定で,アーク以上を出すとかになりそうですけどね,シナリオ展開次第では地上で出さないようにすることも可能なはず。アークの時点で全長 1km超の初代マクロスの五倍とかですし。ゼロレクイエムに関しては,木星のインベーダーやアンチスパイラルを倒しに行っている間でも行けますよね。……真ドラゴンと天元突破に喧嘩を売られるルルーシュとか哀れになるレベルですけど。
 複数人乗りのスフィア搭載機は,機体の方で各スフィアのエネルギーが同調するように調整しているイメージで。覚醒していなくても高出力機関としては使えるので,スフィアと知らずに同調して作ったとかならいけるかなと。もしくは機体本体,武器用とかでそれぞれのスフィアの出力を独立して
使用できるようにするとかで,最強武器のみ全スフィアの同調武器。捏造スフィアと複数人乗りの機体をリリなののナンバーズに合わせてイメージしてみると,

ウェンディ「数も実力もずっと上,敵なら倒すだけっすけど。まっ,死んだら死んだっすかね」(零れおちる水瓶発動中,担当は攻防両方に使えるバリア発生型シールド)
ディエチ「眠れない……幾ら眠っても寝足りないんだ,きっとイライラするからだよ,あいつらがいるとイライラするんだイライラするイライラするイライラするイライラする!!あたしの安眠のために消え失せろよ!!!」(渇望の人馬発動中,大火力の射撃武器担当)
クアットロ「あらあら,お馬鹿さん達が勢ぞろいね。どいつもこいつも笑えないくらいに猛者ぞろい。精々弄んで,甚振って。遊びをする余裕もないが。蹂躙してあげなさいな。あんたら,気合い入れていきな!!」(分かちがたき双子発動中,撹乱用の特殊装備担当)
ノーヴェ「あいつら確かに強いけど,だからこそ勝ったらあたしらの強さを証明できる。かませ犬でも,玩具でも無い……あたしらの存在を世界に証明してやらあああああ!!!」(執着する毒蠍発動中,機体操縦と格闘戦担当)
 こんな感じのイメージで,スフィアの感情が暗いのはやっぱり窮地に出る感情の方が強い傾向にあるからとかじゃないですかね。もしかしたら,前向きな感情のスフィアもあるかもしれませんけど。喜びのスフィアとかで,どれほど凄惨な行動をとっても喜びしか感じないみたいな……これはこれで暗いな。大いなる存在って砕かれた的なニュアンスで語られていた事があるので,大いなる存在を砕いたケイサル・エフェスみたいなヤバい奴がいるのかもしれませんね。

二回目のコメントです,ナナシです。

 第二次Zというか,多元世界の話ですが,あれって本当に便利な設定なんですよね。スパロボじゃなくても,どんな作品でも混ぜようと思えば混ぜられますし。無限のフロンティアの続編というか,ハーケン達が出る作品として幾つかの多元世界の一つに,ファンタジックな作品が集まった世界があってそこにハーケン達が飛ばされる多元のフロンティアやナムカプの続編みたいな感じの作品で。
最近振った電波では,全く関係ない話ですけど世界改変をやらかしたまどか☆マギカのまどかが呪われし放浪者になって,多元世界に飛ばされるとか言う妄想。ハーケン始めとするエンドレスフロンティアの面々に影響されて,凄まじいノリを身につけてしまったまどかさんとか。
 第二次OGがTGSに出たっていう事は,製作作業は結構進んでるのかもしれませんね。クリスマスくらいにはでるんでしょうか。スパロボDは一週目にジョッシュでやったら,ラキの仲間の仕方が分からずに普通に倒しちゃって,二週目のリムではなぜかウェントス仲間にしてました。ウェントスの機体,かっこいいからレギュラーでしたね,攻撃力の低さがあれなんですけど。ラキが仲間にならないってことは無いでしょうから,人気あるから出し惜しみしてるんじゃないでしょうか。

リリなのの話
 最近のvividとか見ていて,覇王様の過去とか因縁の解決とかが当の昔の話になっている状況が続いているのですが,話のコンセプトが緩い話らしいので,まあ良いのかなと。
戦乱時代の因縁とか出されても,絶対に重くなるとしか思えませんし。まあ,そんなノリに合わせて以前の厨二病の聖王さまを書くと,

「オリヴィエちゃんは,働かないんスかっと」
「ああ~,そうだねえ」

何時もの昼時,偶にはいいかと外食していたウェンディとオリヴィエは,他愛もない世間話に花を咲かせていた。
そして,

(あの人が聖王……なんですか?)
(うん,まあ,一応)
(なんというか,その)
(言いたい事はわからんでもないけどな)

オリヴィエとウェンディから少し離れた席で,アインハルトとノーヴェがその様子を覗っていた。もちろん,偶然会った等というわけもなく,事前にウェンディとノーヴェが打ち合わせた結果通りである。

(普通の女性にしか見えないのですが)
(まあ,人間見た目だけじゃないし)
(瞳も覇王の記憶中のオッドアイではないですし)
(…伝承だの記憶だの曖昧なもんだしなあ)

アインハルトの疑問を,ノーヴェは適当に濁していた。本当は,王位継承権が最下級レベルだったオリヴィエは当時のベルカ王族が受けていた生体改造を受けていなかった事,彼女の才能が乏しかった事,全てをノーヴェは聞き及んでいた。ノーヴェには全てを伝える事も出来たが,そのためには目の前の純粋すぎる少女には酷な内容にも触れねばならない。

(流石に,まずいよなあ)
(何か,言いましたか?)
(気のせいだ,今気にするのはあっちだろ)

視線をウェンディとオリヴィエの席に戻せば,まだ先ほどの話題は続いていた。

「働く気は,なくもないかな」
「また,随分と歯切れが悪いっすね」
「私にできる事と言えば,アルバイト程度しかないからね」
「ミッドの職場は大概が実力主義っすからねえ」

(「王は王であるがゆえに王,大罪たる誇り(プライド)と世界の理(プレッシャー)のせめぎ合いが王を王たらしめる。王以外の職をすることは王としての責務(ディスティニー)を果たさぬ事。働いたら王として負けかなと思ってる」なんて言ってたあいつが…働く気が無くもないなんてよ)
(ノーヴェさん,何を泣いてるんですか)
(気にすんな,勝手な感傷だよ)

(その聖王の発言で気になる事があるのですが)
(何が?)
(武技において無敵を謳われた聖王ならば武装局員になればよいのでは)
(無理,はっきり言ってあいつ弱いぞ)
(えっ!?)
(スキルの全部を聖王の鎧に回してるから,防御力だけ高くて他の能力皆無なんだよ)
(ま,魔法はダメでも武術なら)
(運動能力自体は悪くないけど,技術面で言ったらストライクアーツのエクササイズレベルと大差ないぞ)
(ヴィ,ヴィヴィオさんは魔法も武術も,出来て無限書庫の司書資格も持っていると聞きましたよ)
(戦闘ダメなら司書やれってか? あれはヴィヴィオのスペックつーか才能が異常すぎるだけで,オリヴィエにあのレベルを要求するのは虐待に等しいぞ)
(そ,そこまで言いますか)
(無限書庫で要求されるレベルは実力主義のミッドの水準からみても相当高いからな,9歳児が勤めてると感覚麻痺するけど)
(せ,聖王教会は)
(有り得ない,あいつ聖王とか故郷への思い入れ強いけど,今の人間に干渉する気ないから,奉りあげたりしたらキレるぞ)
(そ,それなら)

口ごもるアインハルトを横目に,ウェンディとオリヴィエの世間話はまとめに入っていた。

「まあ,内は皆働いてるし,オリヴィエちゃんには家の事やってもらえれば十分なんすけどね」
「家族の帰りを,待つ身としてはそう言ってもらえれば光栄だよ」
「だったら,今度の夕飯は豪勢に鍋がいいっす」
「鍋か,それなら具材は肉か魚か」

(えええ!? なんか働く話がいきなり消えてるんですけど)
(世間話なんてそんなもんだ,鍋は肉派なんだけど)
(今は鍋なんてどうでもいいです! 聖王の職がかかってるんですよ!)
(家庭の事情として,働かなくても家の事をやってくれれば十分だし,むしろ勤労意欲を示してくれた事を評価したいね)
(そっ)
「そんな風に甘やかしたらだめです!! 聖王が無職なんて困ります!!!」

盛大に大声を出したアインハルトに,当然店内の全ての視線が集中した。その中にはオリヴィエとウェンディも含まれているわけで。顔を真っ赤にしている現代の覇王と珍しいものをみた古代の聖王のファーストコンタクトはドラマ性もロマンも切り捨てた,日常の一幕で終わったのだった。

大概の設定は捏造ですけど。こんなのが公式だったら笑います。