2011/07/10

シリーズ名考えておくべきだろうか。

 そしてゲームをするでもなく、ぬるりと過ぎていく日常。
 というか日を超えての連続勤務はいろいろきついっすねー。
 ま、愚痴ってもシャーないのでー。
 気分を変えて、細かく続くユノはやシリーズ。
 会話文のみの奴ですね。
 それでは以下ー。





「それじゃあ……」
「全力全開、最後の模擬戦」
「「はじめるよ!」」

「いやー、なのはちゃんたち元気ええなぁ」
「そうね。JS事件がようやく一段落したばかりだというのに」
「まあ、事後処理自体は私の仕事やしねぇ」
「なのはさんもフェイトさんもがんばれー!」
「ヴィヴィオはあまりはしゃいだらあかんよー? この後お花見があるんやからなー」
「うん!」
「……結局、ヴィヴィオははやてが引き取るの?」
「そやねぇ。ユーノ君に預けた後もちょくちょく会っとったし。ユーノ君とも話して、うちらで引き取ることにしたんよ」
「えっ? うちらって……」
「まあ、ヴィヴィオにはまだきいとらんけどな?」
「そ、そうなの? てっきりもう聞いたものかと……」
「まあ、この決定も急なもんやねん。事後処理もいろいろあったしな」
「はやてママ? 何のお話し?」
「んー? ヴィヴィオはもうすぐお姉ちゃんになるって話やでー?」
「え、それホント!?」
「ちょ、はやてそれって……!?」
「うん。そのあたりの事後処理も面倒やったから、今日まで先延ばしやってん」



「自重知らずか淫獣フェレット」
「誰が淫獣だよ。久しぶりに会えた恋人と一日中つながっていたいというのは男として当然の欲求だろう。たとえ危険日だろうと、そしてたとえ危険日だろうと」
「重要だからって二回言うな! はやての寿退局のために、どれだけ僕らが苦労したと思ってるんだ……」
「その一部を僕も担ったじゃないか。おもに誰にも言えない部分」
「ああ、わかってるよ! お前が裏から手をまわしてくれなけりゃ、もっとかかってたさ……」
「ああ、本当にありがとうクロノ」
「素直に礼を言われると気持ち悪い……」
「どうすりゃいいんだよ僕は」
「しいていうなら……後悔しないように生きろとしか言えんな」
「そうだねぇ……。この後のやっかみ考えたら、胃に穴が開きそうだよ」
「厚顔無恥とはお前のためにある言葉だったんだな……」
「でもまあ、大丈夫でしょう」
「なにが」
「愛する妻と娘の待つ家があるなら、男はいつだって無敵になれるだろう?」
「……否定は、しないさ」






 この世界軸では、ヴィヴィオの引き取り手がはやてとユーノという設定。
 はやてとユーノはいろいろ擦れてるから、きっとヴィヴィオもどっかおかしい子に育つんだろうなぁ。ヴォルケンズがんばれー。

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コメント

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ども、Allenです。

まあ、ある意味息が合っちゃってますからねぇ。MUGEN限定だったかどうかは忘れましたが、ちづるの超必で演出として二人で登場してたような。

ぶっちゃけ多話、その辺りの伏線を回収する前にエタっちゃいましたからねぇ。結構楽しみにはしてたんですけど、諦めるしかないでしょう。

精神的に大きいショックがあると、構成を編めなくなってしまうみたいですね。その辺り克服したストーリーも新シリーズで描かれるといいんですが。

面白がった副社長によって、その包丁はデータ化されていたような気がします。何かもう、色々な伝説を残しつつありますね。

欠片の大きさに関しては、殆ど偶然にも等しい物ですが……ただ、同じ時代にこれだけの数の欠片を探し出す事自体が難しい事だったでしょうからね。

放出系三人組の望む世界は、恐らく普通の物語だったら敵役として出てくるような感じのものだと思われますよ。外部に干渉するだけあってか、非常に攻撃的ですから。

いえ、そのアイテムのドロップ確率はもっと低い感じでしたから。恐らくは0.3%以下のクラスだったかと思います。更に、その敵はかなり強い上に即死攻撃まで持ってるので、戦うリスクも結構高いわけですが。