2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~ありのままの、君を~






変わらぬままに、愛したい。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~夢の架け橋~






共に夢を描こう。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~絆という結晶~






選ばれたのは、強い心を持った少女。




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2008/01/01

彼の選択肢




 今日という日のための準備をしていると、どこからか、ラジオの放送が聞こえてくる。

『さーて、今日のあなたのラッキーカラーは―――』

 どうやら、何がしかの占いをやっているようだった。
 ちょうど自分の運勢の番のようだ。
 ユーノは耳を澄ませて、その占いの結果を待った。





 暖かなチェリーピンク



 情熱のフレアレッド



 静かなるダークブルー





2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~エピローグ~





そして、その後の物語。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~結末~






事件の終わり。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~智の契約者~






契りを結びし、その結果。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~鋼鉄の騎士~






騎士、駆ける。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~それぞれの闘い~






雌雄を決す為に。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~幻惑の宝牢~






幻は敗れて。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~人を愛するということ~






ありえたはずの過去。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~人を好きになるということ~






少女、想いを恐れる。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~過去~






少女、過去を抱く。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~今~






少女、今を見据える。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~未来~






少女、未来に想いを馳せる。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~一人~






一人、ぼっち。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~脅迫~






蝕まれていく、少年の心。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~失踪~






無限書庫、その現状。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~襲撃と負傷~






遺跡にて、戦い。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~一族~






遺跡にて、出会い。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~再会、そして行動~






再開はあまりにも突然に。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング・ゲレンゲートリヒ ~はじまり~






新たな物語の始まり。




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2008/01/01

リーベ・エアツェールング ~番外 槍斧の騎士~





「わりぃね。わざわざ付き合ってもらっちゃって」
「いえ。個人的にも、あなたの強さに興味がありました。むしろ幸いでしょう」
「そいつぁありがたい」

 平坦で、特にこれといった障害物のない普通の訓練室。
 その中央でヴォルケンリッター、剣の騎士シグナムと、スクライア一族の自警団、ハルス・ライ・スクライアが向かい合っていた。
 すでにバリアジャケットは展開済み。互いの獲物も準備万端である。
 二人の表情に険はなく、むしろ穏やかといっても差し支えなかった。

「バトルマニアがまた………」

 呆れたような表情でヴィータがつぶやいた。

「でも、今まで申し込むことはあっても、申し込まれることはなかったからねぇ」

 困ったようにシャマルが頬に手を当てて二人を見つめる。

「ところで、あのハルスという男それほどの腕なのか?」

 大型犬のままのザフィーラが、隣のアルフに顔を向けて問う。

「さあ? あたしはよく知らないけど、なのはがずいぶん褒めてたよね?」

 アルフがフェイトに問うと、彼女はこくんとうなずいた。

「うん。暇があるときは接近戦の稽古をつけてもらってるって」

 その評を受け、はやてが難しそうな顔で唸った。

「そやかて、あのシグナムと戦えるとは思われへんのやけどなぁ………」



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2008/01/01

リーベ・エアツェールング ~Stand by ready~





 ここ最近、みんなの様子がおかしい。
 フェイトのこの思いは、日増しに強くなっていった。
 つい先日、なのはの様子は以前のそれになった。いや、戻った。
 このこと自体はじつに喜ぶべきことなのだが、そのなのはとアリサ、すずかの間の様子がおかしくなり始めているのだ。
 現に。

「おはよー♪ すずかちゃん、アリサちゃん」
「おはよう、なのはちゃん」
「遅かったわねー、なのは」

 言葉だけ聞けば、別になんでもない普通の友達同士の挨拶かもしれない。
 だが、彼女たちが互いの姿を見た途端、フェイトの耳には確かな音が聞こえた。
 ピキーン………、という空気の張り詰める音が。

「(は、はやて………)」
「(耐えるんや、フェイトちゃん! ていうかむしろ空気に! 空気になるんや!)」

 共にこの緊迫感を味わうことになっている友人に救援を求めるが、彼女もいっぱいいっぱいらしい。
 表面上はにこやかに、だがけして穏やかならざる奇妙な登校時間。
 フェイトとはやては、クロノの言った「こんなはずじゃない現実」という言葉をよくかみしめていた。



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2008/01/01

リーベ・エアツェールング ~桜花絢爛~





 最近、少しだけ苦しい。
 大切な親友が、あの人といると胸が苦しくなる。
 親友は楽しそうだし、あの人も嬉しそうだから、私も嬉しいはずなのに。
 何故だろう。



 少しだけ、胸が苦しい。



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2008/01/01

リーベ・エアツェールング ~紅蓮恋焼~.rtf





 撃たれた、と理解した瞬間身体が急に熱くなった。
 身体が動かないが、聞こえると信じて声を送った。
 今にして思えば、全て魔法のおかげだったんだろう。
 想い人の講義を受けながら、彼女はそんなことをこっそり考える。
 これでようやく、彼の隣に立てる。



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2008/01/01

リーベ・エアツェールング ~蒼蘭開花~




 死。



 それは、もうどうしようもないもの。
 取り返しのつかないこと。
 もはや失われてしまうもの。



 親友が、死んでしまった。
 自分の、せいで。
 殺した男を恨んだ。男をかばった少年を恨んだ。動ける少女たちを恨んだ。真っ赤な血を掲げる少年を恨んだ。

 そして、世界を恨んだ。

 もはや冷たい意思でいい。自分はそれでいい。
 そう思ったとき、もう聞こえないと思っていた親友の声が聞こえた。



 そして、泣きたくなるくらい優しくて暖かなものが私を包んだ。



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2008/01/01

リーベ・エアツェールング ~黒き揺り籠~





 少女の叫びが、闇を呼び寄せる。


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2008/01/01

リーベ・エアツェールング ~紅い薔薇~




 それは下校時に起こった出来事。

「じゃあ、明日には出て来れられのね? うん。うん。わかった。じゃあ明日ね」

 アリサが携帯電話をしまうと、すずかが声をかけてきた。

「なのはちゃん、なんだって?」
「任務は今日終わったから、明日には出てこられるって。フェイトとはやてはもう少しかかるみたいだけど」
「そっか」

 なのはたちが時空管理局に入ってから一年。彼女たちは頻繁に学校を休むようになった。
 一応何らかの情報操作がなされているのか、学校側からは公欠扱いになってるらしく先生がなのはたちを言及することはない。

「それにしても大変ね。毎日じゃないとはいえ、こう何日も働かされるんじゃ」

 アリサは空を仰ぎ見てそうつぶやく。
 なのはたちは大丈夫だと笑うが、アリサは大丈夫だとは思えなかった。
 何しろ場合によっては拳銃より恐ろしい兵器を持った悪人と戦わなければいけないのだ。
 一体どこのヒーローだ。

「でも、なのはちゃんたち楽しそうだよ?」
「まーねー。それが数少ない救いのひとつかしら」

 アリサはつまらなさそうにそういった。
 そんなアリサの様子に、すずかは首をかしげた。

「どうしたのアリサちゃん?」
「だってー。あの子達がいないんじゃあたしたちがひまじゃない」

 アリサはふくれっ面でそういった。
 要するになのはたちと遊べなくてさびしいのだろう。

「それもそうだけど」
「あーつまんないー。どうせならクリスマスの時みたいなことが起こらないかなー」

 物騒なことを言い出すアリサに、すずかが苦笑すると。

「失礼」

 目の前に誰かが立っているのに気がついた。

「なによアンタ?」
「一緒に来てもらおうか。君たちが嫌でも、な」



 その日、アリサ・バニングスと月村すずかは何者かに誘拐された。



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2008/01/01

リーベ・エアツールング ~蒼い蘭~




 私にとって、あの人は不思議な人だ。
 私とは違う世界に生きているのだからそれは当然なんだけど。
 それでもやっぱり私とは違うと実感させてくれる人。
 それがあの人だ。



 私にとって、あの人は………。



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